メイクHOW TO
2016.6.18

目は小さく…顔は大きく!明日から見直すべき「勘違いメイク」3種

雑誌やテレビで様々な情報が飛び交っているメイク法。その年の流行や人によってもやり方が全く違っていたりしますよね。中でも、アイメイクやベースメイクはたくさんの方法があり、今まで当たり前に行っていたことが、実は逆効果だったなんてことも……。

そこで今回は美容ライターとして活動する筆者が、勘違いしやすいメイク法を3つご紹介します。

 

■1:目のふちまでしっかりファンデ

冒頭の画像は、ベースメイクとビューラーでまつ毛を上げた状態です。上画像Aは、目のふちにはファンデーションを塗らず、目の下のくまが出るあたりからファンデーションを塗った状態。上画像Bは、目のふちの粘膜近くまでファンデーションを塗ったものです。

目のふちは肌色と違い、薄い赤や茶色に近いですよね。くまやくすみを気にしてギリギリまでファンデーションを塗ってしまうと、目元の影や自然な立体感まで消してしまい、画像Bのように目が小さく見えてしまいます。

ファンデーションやコンシーラーを塗る時は、目のふちを2ミリ程あけ、影や色素を残しましょう。自然な立体感が生まれます。

 

■2:短い眉・ワントーン眉

(1)短い眉は顔デカに見える

雑誌やテレビなどで「眉を長く描いてしまうと“顔はここまで”と範囲を広げてしまうため眉を長く描くことは厳禁」とされている場合もあります。確かに長すぎる眉毛は主張をしすぎてしまうことも……。しかし、眉尻が短く細い眉は、顔の余白を残してしまい顔が大きく見えてしまいます。眉を描く時は、小鼻から目尻を結んだ延長線状まで眉尻をのばしましょう(上画像参照)。

(2)全て同じ色、同じ濃さで描いてしまう

去年と引き続き、ナチュラルな太さの眉毛が流行しています。しかし、眉をワントーンで同じ太さに描いてしまうと眉毛の太さが強調され、なんだか垢抜けない顔に仕上がってしまいます。アイブロウは、2色以上色が入っているものが理想。眉尻は濃い色で、眉頭は明るい色を使い、眉尻より薄めに仕上げましょう。

ペンシル一本で描く場合も、眉頭まできっちり塗りつぶす必要はありません。眉中間から書き始めて、眉頭はぼかすぐらいがちょうどいいです。過去記事「ペンシルより断然“アイブロウパウダー”!自然な立体眉の作り方」では、簡単な眉毛の描き方を動画で紹介していますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

 

■3:囲みアイライン

勘違いメイクの定番といえば、囲みアイメイク。過去記事「うそっ!メイク前より目が極小…“アイラインのNGな引き方”3つ」にもあるように、ぐるっと目を囲んでしまうことで目が小さく見えてしまいます。

しかし、囲みメイクでNGとしているのは、あくまでもアイラインや黒のアイシャドウで目の周りを一周することです。下まぶたや目尻には何もしない方がいいというわけではありません。

ブラウンアイシャドウやカラーシャドウを下まぶたに使用したり、下まつ毛にマスカラを塗ることはデカ目に見せるために必要です。下まぶたもうまく活用しましょう。

 

どのタイプの顔でも共通する勘違いメイクです。顔の範囲は小さいので、細かいことを修正するだけで印象が変わることもあります。特に、陰影やメリハリをうまく利用することで一気にこなれたメイク上手になります。鏡を見ながら調整をしてみてくださいね。

 

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初出:美レンジャー  ライター:鈴木たかこ

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