健康・ヘルスケア
2017.11.10

キレイなママでいたいなら、家事をしながらの簡単エクササイズで美ボディを叶える♪

料理や掃除などの家事は、実はゆるっとエクササイズのチャンス。常に体幹を意識する、ちょっと動作を大きくするなど、体への負荷をほんの少し増やすだけでも、それが習慣になれば必ず効いてきます。

包丁を使いながら浅いスクワット

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包丁を使う動きに合わせて、ひざを軽く曲げて伸ばします。 出っ尻にならないように骨盤を立てて。姿勢をなるべくまっすぐに保ちながら、体を上下に小さく動かすのがポイント。

床にひざをつけずに雑巾がけ

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床の雑巾がけは脚や腕を屈伸させる動きの宝庫。このとき片脚を後ろに伸ばし、ひざを床につけないようにすると股関節の柔軟運動に。腕も遠くに伸ばしてわきのストレッチを!

料理の途中にスクワット

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食事を準備する間に少し手を休めてスクワット。流し台に両手をかけ、背中はまっすぐに! 体幹を意識しながらひざの高さまで腰を下げます。10~30回が目安。

NG! ひざが内側に入る
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OK! ひざが足と同じ向きに
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スクワットは、足とひざ、ももの向 きを一致させることが大切。ひざが内側に入ると、ひざを傷める要因に。

 

教えてくれたのは…
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ナイトケアアドバイザー 小林麻利子さん
こばやしまりこ/睡眠改善 インストラクター。生活習慣改善サロン『Flura』主宰。過労や睡眠不足で自律神経が乱れていた10年前、体重が MAXに。でも、就寝前をうっとり気持ち良く過ごす生活に変えただけで-8kgやせられました。睡眠や入浴など日常生活を見直す「うっとり美容」を指導。著書に『美人をつくる熟睡スイッチ』(G.B.)。

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ウォーキングインストラクター まゆみさん
ショーモデル。トップモデルとして のキャリアで培った、洗練されたウォーキングテクニックに定評がある。ミス・インターナショナル世界大会 のステージ演出もサポート。学生時代は筋肉質のがっちり体型。女性らしいしなやかなボディになりたくて、まずは普段の姿勢や歩き方から変えていきました。

『美的』11月号掲載
撮影/フカヤマノリユキ 構成/つつみゆかり デザイン/Beeworks

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