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2026.4.16

ホラン千秋さん「仕事では頑張れるけれど、それ以外の部分ではすごく怠け者(笑)」

創刊25周年を迎えた『美的』5月号では“ずっと美しい人”を大特集! タレント・ホラン千秋さんにご登場いただきました。月日がたつ程に増していく、まばゆい輝き。第一線で愛され続けるその美しさは、“その人らしい魅力”が煌めいているからこそ。ずっと続けてきたこと。今の年齢だからこそ、気づいたこと。そして、これからーー。『美的』世代がお手本にしたい美のエッセンスをお届けします。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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ハードルを上げず、できることを! 習慣づけることがいちばん大切

シャツ ¥75,900、パンツ ¥75,900、ジャケット ¥207,900、ベルト ¥80,500(イレブンティ) ネックレス ¥330,000、ブレスレット ¥185,900、イヤーカフ[左耳上]¥82,500、[左耳下]¥91,300、[右耳]¥75,900、リング[左指]¥162,800、[右指]¥277,200(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈ヒロタカ〉)

PROFILE
1988年9月28日生まれ。10代から芸能活動をはじめ、知的かつ親しみやすいキャラクターで人気を博す。バラエティのMC、モデル、YouTubeなど多方面で活躍。

28歳から8年間、報道番組『Nスタ』のキャスターを務めたホラン千秋さん。卒業した今も、テレビで見ない日はない程の活躍ぶりです。

「10代は歌やお芝居の道を目指して、模索を続けていました。20代は“話す仕事”で呼んでいただけることが増えて、無我夢中で仕事だけにまい進。30代の今は、心と体に少し余白を残すことで、ワクワクする新しいことにも飛び込めるようになりました」

自分の得意不得意を知ると、日常が楽になると語るホランさん。

「私は仕事では頑張れるけれど、それ以外の部分ではすごく怠け者です(笑)。だから美容もハードルを低くして、無理なくできることを続けています。仲良くしてくださるモデルの亜季さんが、息子さんの野球を炎天下でも全力応援して、たくさん笑ってきたんだなって生き様が表情に表れていて、それがすごくカッコいい。亜季さんみたいに素敵に豊かに歳を重ねるのが憧れです」

1|毎朝白湯(さゆ)を飲む

「毎日3km走る」とか「バランス良く毎食を自炊」は続けられないので、「毎朝白湯を飲む(ポットで沸かせばOK)」など、努力と呼ぶにも申し訳ないレベルから習慣づけることを目標に♪

2|頭皮を柔らかく保つ

パーソナルジムの先生に頭をほぐしてもらった際のリフトアップ効果にびっくりして、自分でも頭皮をほぐすように。頭皮ケアアイテムはしまい込むと使わないので、お風呂場に常備

(左)朝のシャワータイムで使用。最初は痛かったけれど、今はこれでないと物足りません!
uka スカルプブラシ KENZANバリカタ ¥2,420

(右)夜は湯船につかりながらマイトレックスのEMSヘッドスパで頭皮や顔の筋肉を刺激。(ホランさん私物)

3|睡眠は8時間をキープ

8時間は寝ないと、仕事のパフォーマンスも肌の調子も上がりません。普段は午後スタートが多くて早起きする必要があまりないので遅寝遅起きですが、睡眠時間をしっかり確保しています

4|どんな瞬間も面白がるマインドを心掛ける

例えば失恋したとして「うわ、ここで失恋とか人生ドラマチックじゃん」と、発想を転換する。事実は変わらなくても捉え方を変えると少し前向きになれるかなと。今まさに絶賛修行中です(笑)

5|クリームはこだわる

下地としても保湿としても優秀なジュリークのクリーム。こっくりテクスチャーで私の乾燥肌にはこれにかなうものはなし!日本では販売終了してしまったので、海外の通販サイトでリピ買いしています

乾燥やあれに悩む肌を外的ダメージから守る、リッチな使用感の保湿クリーム。
ジュリーク デイクリーム モイスチャーリプレニッシング(ホランさん私物)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 岡本俊、金野圭介(静物)

ヘアメイク: 窪田健吾(aiutare) 

スタイリスト: 森外玖水子

構成: 野村サチコ、LISA、斎藤穂乃香(本誌)

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