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2026.3.31

俳優・常盤貴子さんの25年をプレイバック!「日々心掛けているのはきちんとデトックスできる体作り」

創刊25周年を迎えた『美的』5月号では“ずっと美しい人”を大特集! 俳優の常盤貴子さんにご登場いただきました。月日がたつ程に増していく、まばゆい輝き。第一線で愛され続けるその美しさは、“その人らしい魅力”が煌めいているからこそ。ずっと続けてきたこと。今の年齢だからこそ、気づいたこと。そして、これからーー。『美的』世代がお手本にしたい美のエッセンスをお届けします。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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\リール動画も必見♡/

俳優・常盤貴子さん|「ずっと美しい人」がつなぐ美の極意

ブラウス¥115,500、スカート¥231,000(サン・フレール〈エンネオット ミラノ〉) 左耳のイヤーカフ¥161,700、ネックレス¥117,700、左手のリング¥189,200、右手のリング¥72,600(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈ヒロタカ〉) 靴¥82,500(アマン〈ペリーコ〉)

PROFILE
’91年に俳優としてデビューし、『愛していると言ってくれ』『ビューティフルライフ』など数々のヒットドラマで主演を務める。現在もドラマ・映画・舞台・CMなどで幅広く活躍するほか、能登復興支援にも尽力。昨年5月に自身撮り下ろし・書き下ろしのフォトエッセイ『小さな幸せで満たす日々』(主婦と生活社)を上梓。KBS京都・BS11『京都画報』でナビゲーター、Eテレ『おとな時間研究所』に司会として出演中。

「20代はいつも人の目を気にしていましたが年齢を重ねるにつれ、自分軸でいられるように。今、いい意味でわがままになれています」

20代で連ドラの女王と呼ばれ、その後も第一線で活躍する俳優・常盤貴子さん。大人の女性ならではの美しさと同時に、ぱっと周囲を明るくするような、天真爛漫な笑顔が印象的です。そんな常盤さんの“美”の源とは?

「女友達の存在ですね。年齢も職種もバラバラだったりするのですが、時折集まっては女子会を開いています。美容のこと、健康のこと、仕事のこと…毎回大笑いしながら本音で語り合うのですが、我が道をカッコよく生きている女友達に囲まれていると、『もっと自分の心に素直でいていいんだ』と、パワーがもらえます。20代の頃は周りにどう見られているのかをすごく気にしていたし、いつどんな役が来てもいいように、ずっとロングヘアだったんです。でも女子会での友達の言葉がきっかけで、40代半ばに髪をばっさりカット。そうしたら周囲にもすごく評判が良くて、また違う世界が見えてきたんですよね。最近では、本当に自分がやりたいことをやろうと思っています。私が本気で楽しんでやっている姿に、見ている方も興味をもってくださるかなと」

そんな軽やかな生き方と呼応するかのように、常盤さんが日々心掛けているのは、きちんとデトックスできる体作り。

「水分をとってバランス良く食べればお通じも良くなるし、しっかり歩くことで足腰も鍛えられますよね。意識のもちようですぐにできることだから、当たり前に続けることが大事だなって思います」

25年をプレイバック!

32歳。映画『赤い月』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。スタッフとの距離が近い映画作りの面白さに目覚めた頃です。


46歳。40代に入って書道や音楽、アートなどに触れる時間を一層大切にするように。五感が刺激されて、自分の感性が解き放たれる感覚があります。

Beauty mind|しっかり歩く、きちんと食べる、心や体が喜ぶものを取り入れる。当たり前を日々積み重ねることが大切

ブラウス¥115,500、スカート¥231,000(サン・フレール〈エンネオット ミラノ〉) 左耳のイヤーカフ¥161,700、ネックレス¥117,700、左手のリング¥189,200、右手のリング¥72,600(ヒロタカ 表参道ヒルズ〈ヒロタカ〉) 靴¥82,500(アマン〈ペリーコ〉)

TAKAKO’s BEAUTY CARE

1|野菜たっぷりのスープで体調を整える

「以前香港でロケに参加したとき、香港では健康のために薬膳スープを毎日飲むということを知って、我が家もスープ生活を始めました。ポトフ、ミネストローネ、豚汁…etc.となんでも良いのですが、とにかく冷蔵庫にある野菜をたっぷり入れて作ります。忙しい朝も、パンにスープがあれば栄養バランスも整います」

2|毎年恒例のみそ作りが楽しい♡

「寒い季節になると友人と集まってみそ作りをするのが恒例行事。今年は京都・『加藤みそ』の木桶仕込みのみそ作りに参加しました。木桶文化を次世代へ継承する取り組みでもあります。8人でわいわい仕込んだのですが、常在菌で味も変わるそう。どんなみそができ上がるのか、今からわくわくしています」

3|肌に直接触れるものはシルクを愛用


「日本に昔からあるシルク素材の良さを今改めて実感していて、下着、腹巻き、ナイトグローブ、枕カバーなど肌に直接触れるものはシルク製でそろえています。シルクの枕カバーは寝ている間も髪の乾燥を防いでくれるし、ナイトグローブをつけて寝ると翌朝の手が見違える程しっとりツルツルに(すべて常盤さん私物)」

4|髪と手元はぱぱっとキレイ見せ

「撮影時に欠かせない、プリオールの『おしろい美肌 ハンドクリーム』。おしろい効果で、一瞬でキレイな手に見せてくれます。プリオールの『ヘア ファンデーション』も、髪の生え際の必需品。斜めカットのブラシが使いやすくて、さっと簡単にカバーできちゃう。俳優さんやヘア&メイクさんで愛用している人、多いです」

Hand cream

手肌の年齢サインをカバーしてトーンアップ。
資生堂 プリオール おしろい美肌 ハンドクリーム SPF20・PA+++ ¥1,485 

Hair foundation

髪の生え際、分け目などの気になる白髪をしっかりカバー。
資生堂 プリオール ヘア ファンデーション ダークブラウン ¥1,650(編集部調べ)

5|エッセンシャルオイルでマインドケア

「松本箒を生産している『米澤ほうき工房』を訪ねた際に、小さな箒製のペンダントに出合って。そのヘッドの部分にエッセンシャルオイルを垂らして胸元に忍ばせています。軽くて負担にならず、ほのかに香りが上がってきて片頭痛があるとき、リラックスしたいときなど手軽にアロマケアができます」

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 岡本 俊、金野圭介(静物)

ヘア&メイク: 岡野瑞恵(storm)

スタイリスト: カドワキジュン子(impress+)

構成: 野村サチコ、LISA、斎藤穂乃香(本誌)

SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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