健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2016.12.21

寝ている間に美ボディメーク!機能性インナー

寝床内の温・湿度の理想は、温度33±1℃、湿度35±5%といわれます。つまり、寒すぎても暑すぎてもダメ。

「眠りにつくと体温が下がり、明け方に向けて体温が上昇し、汗もかきます。吸湿、放熱性に優れた衣類を身につけましょう」(睡眠コンサルタント・友野なおさん)

 

《機能性インナー》
快眠のためには、締めつけやムレは禁物。ノンワイヤーで優しく胸をホールドするナイトブラや、圧が強すぎない着圧ソックスを。吸汗・放熱性の高い素材のものがおすすめです。
bimo1012-131.かかと部分に保湿素材。

スリムウォーク 美脚&かかとケア ロング¥2,000(ピップ・編集部調べ)
2.柔らかな肌触り。

起毛ベア天カップつきキャミ¥8,500(キッドブルー)
3.伸縮性が高くストレスフリーな着心地。

ナイトブラ¥3,800、ショーツ¥2,800(ワコール〈睡眠科学 ねはだ着〉)
4.可憐なレース使い。

ナイトブラ¥3,480、ナイトフレアパンティ¥1,980(PEACH JOHN)
5.一体型でモタつきなし。

腹巻パンツ¥1,480(PEACH JOHN)
6.程よい圧ではきやすい。

着圧ニーハイソックス¥1,980(PEACH JOHN)

 

\ナイトブラとセットで!/
bimo1012-26ワコールと資生堂の共同開発。バストのハリを保つジェル。ワコール ナイトビージェル35g ¥1,900(1月発売)

 

《Sleeping beauty column》
寝ている間に靴下を脱いじゃうのはOK?
「睡眠中の体温は、明け方に向かうにつれ上昇します。暑くなり知らぬ間に脱いでしまうのは自然なこと。ただし、不快で夜中に目覚めてしまうようなものは、眠りを妨げるので身につけないようにしましょう」(友野さん)

 

 

撮影/青柳理都子(人物)、河野 望(静物) スタイリスト/大島有華(静物)、小川未久(商品)、田中麻理乃(渡辺さん) ヘア&メーク/相馬久美子(blast/渡辺さん)、新見千晶(深澤さん) デザイン/ohmae-d 構成/もりたじゅんこ

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