ボディケア
2020.2.10

キレイな手元の条件とは?透明感ある手とひじ下に視線が釘付け!

冬、お風呂上がりも寒いし、長袖&重ね着だし見える所だけ磨いて、「見えない部分もきっと…」って想像させちゃいます?
2019_12_10_biteki2_0163

「全身透明感」を演出する、手とひじ下の条件とは?

2019_12_10_biteki2_0177-2

黒ずみがなく柔らかでなめらかなひじ
ささくれがなく潤って柔らかな爪周り
程よい血色でつるんと艶やかなネイル
シワっぽさや関節部分の溝が目立たない指
しっとり潤い、透明感の高い手肌
毛や毛穴などのノイズが少ないなめらかな質感

手元がキレイなモデルや美容家、ネイリストたちが透明感のある手元に絶対必要、と口をそろえるのが保湿!

「たっぷり潤わせるだけで、くすみがなくなり肌色がトーンアップします」(uka ネイリスト 松尾奈生子さん)。さらに「シワっぽさ、ネイル周りのささくれや皮むけ、シミがないことも大切」(美容家 深澤亜希さん)、「毛や毛穴の影、ひじの黒ずみもくすんだ印象になるから気をつけて」(モデル 水嶋はるなさん)というアドバイスも。長袖が多く、肌の露出が減る冬の間は、ひじから下だけのケアで、あざとく全身を透明感印象に仕立てて。

 

手肌に透明感があると、ホラ、全身も「透明感印象」に!!
2019_12_10_biteki2_0272

 

 

『美的』2020年3月号掲載
撮影/嶌原佑矢(人物)、金野 圭介(静物) ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/坂野陽子(f-me) モデル/水嶋はるな 構成 /中尾のぞみ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事