ヘアスタイル・髪型
2018.12.19

アッシュベージュ×ドライ質感の“ゆるウエーブロング”で、ナチュラルで柔らかな印象美人に

ロングに憧れるけど、重たく見えそう。なんとなく暗い印象になりそう…。そんな人におすすめしたい、軽やかさ抜群のロングがこちら。程よい明るさで肌なじみのいいアッシュベージュにゆるウエーブをプラスしたロングは、パッと見で柔らかな印象を与えます。また質感は流行のウエット系でなく、ややドライな質感に。ちょっとパサッとした質感に仕上げることでナチュラルさが際立ちます。とはいえ、傷んだパサつきではなく、スタイリングによる計算されたパサつきを作ることが重要。オイルでケアはしっかりしつつ、巻きを崩すことでドライな質感に見せましょう。また前髪も重たく作るのは厳禁。トレンドのちょっと長めのウザバングに隙間を作り、シースルーバングにするとこなれ感がある軽やかさが演出できます。
ロングにしたいけど、どんなスタイルがいいか悩んでいる人は必読。質感だけでなく巻き方にもコツがるので、作り方もしっかりCHECKを!

アイロンの位置を少しずつズラして縦巻きにすると、ふわっとしたウエーブに

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【How to“ベース&カラー”】
胸下5cm、耳後ろからサイドに向かって前上がりにカット。顔周りはもみあげ付近からハイレイヤーを入れます。ハチ上のトップにもレイヤーを入れ、巻いた毛先がふわっとひし形になるようにカットします。前髪はトレンドのウザバングになるように鼻と目の間の長さでカット。毛量調整して隙間を作り、シースルーバングにします。カラーは12トーンのアッシュベージュ。明るめですがくすみ感があるので派手になり過ぎずおしゃれな印象に。また透け感のあるカラーなので巻いたウエーブが柔らかく見えます。

 

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【How to“スタイリング”】

ロングは毛束を下に引っ張りながら乾かすのは絶対NG。トップにボリュームを出すため、毛束を持ち上げ左右に寄せながら乾かして。このとき地肌を指の腹で擦るように乾かすと、分け目がパカっと割れずふんわりしたトップに。全体の毛先をまずはアイロンで外ハネにします。裾を外ハネにすると、中間がゆる巻きでも“巻き髪感”が出て◎。それから毛束をざっくり取り、内・外ランダムに縦巻きにします。

巻き方にポイントがあり、まず毛束の中間にアイロンを挟んでくるっと縦巻きに。それからアイロンの挟みを離し、毛先に向かって少し滑らせたら、また同じように縦巻きに。毛束を一度に巻くのではなく、滑らせて巻くことで毛先まで巻き癖をしっかりつけることができます。全体を巻き終わったら、軽い質感のオイルを中間から毛先に向かって巻きを崩しながらなじませます。ドライな質感を楽しむためオイルはあくまでも軽いものに。裾に空気を含ませるように整えて完成です。
カラーとゆるウエーブで軽さを出した、柔らかな雰囲気美人になれるロング。ナチュラルでありつつ、大人っぽさもカジュアルさも楽しめる万能スタイルです!

 

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サロン名:AFLOAT D’L (アフロート ディル)
担当サロンページはこちらから
AFLOAT D’L (アフロート ディル)

ヘアスタイリスト/白川雄副(AFLOAT D’L) モデル/兼島 彩 文/上村ゆう子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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