ミディアム×ウェーブでおしゃれに!クセ毛も活かせるおすすめヘア3選
ミディアム×ウェーブの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから3つ厳選!クセ毛を活かしたウェーブデザインから、ちょっぴり個性的なウェーブ&ウルフまで、大人女性におすすめのおしゃれヘアを紹介します。
【1】ゆるふわウェーブでクセ毛を活かせる、柔らか印象のガーリーミディ

湿度が高くなるこれからの季節にうってつけのクセを活かせるミディアムヘア。パーマをかけてもOKですが、その前にパーマ風のスタイルを楽しんでみては?前髪のクセに合わせて少しだけ強めに巻くのがポイントで、大人のためのガーリーヘアを味わえます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでカットし、顔まわりにレイヤーを入れます。もみ上げは短めにほおにかかる長さで顔型のコンプレックスをカバー。前髪は目のラインでラウンド状に作ります。
カラーは8レベルのラベンダーブラウンをセレクト。ほんのりくすみ感のあるラベンダーにブラウンをMIXし、ツヤ感が秀逸。日本人の肌の透明感をアップさせ、きれいに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】
26mmのコテを使い、ワンカール強の内巻きで「Jカール」をつくるのがコツ。顔まわりをリバースに巻いたら、表面はランダムにMIX巻きで仕上げます。オイルとクリーム少量混ぜ、全体にクシュッともみ込みんだら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 鈴木彩乃さん
【2】クセ毛を活かしてお洒落に!透明感カラーの大人ウェーブミディ

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。
ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。
カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。
ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【3】ウェーブ&ウルフでクールに!骨格カバー抜群な個性派ミディ

ミディアムウルフにパーマをかけたこちら。顔まわりを切り込み、ちょっぴり個性的なデザインですが、おしゃれに差をつけたい人や思い切ってイメチェンし人はぜひトライを!地毛風カラーが、さらなるかっこよさをプラスしてくれます。
顔まわりを包むようにカットしているため、骨格カバーに優れたミディアムスタイル。パーマとレイヤーでボリューム感の調整も自在に。動きのあるスタイルに、あえて重めバングを合わせているのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下1cmの長さでカット。前髪は目の上ギリギリの長さで重めに切り、顔まわりとつなげてレイヤーを入れます。バックにもしっかり高めにレイヤーをオン。
カラーは、3レベルのグレージュをチョイス。アメジストカラーを加えたグレージュは、ツヤ感のある仕上がりを叶えつつ、かっこよさを演出。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、18mmの細めのロッドをメインに、根元からスパイラルパーマをかけます。
スタイリングは、ハーフドライの状態でパーマ用ムースorバームを全体に揉み込んでから自然乾燥させます。最後にバーム:オイル=1:1をなじませてもグッド。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 佐藤陽香さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

