ヘアスタイル・髪型
2023.3.12

【最旬前髪】シースルーバングに厚みをプラス! 王道かわいい or 極薄バング+シニヨンで清楚顔に変身!

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前髪が変化すると、ぐっとかわいさもオシャレっぽさも手に入ります。春だし、全体の長さは変えたくないけれど、マスク生活でマンネリになったイメージを変えたい! そんな方はぜひご覧くださいませ。

シースルーバングに厚みをプラス

シースルーバングのスタイリングがうまくいかなかったり飽きたりして、少し厚みのある前髪にする人がジワッと増えてきているそう。透け感は残したまま、量を少し足すだけで大人っぽい表情に変身。

K-two GINZAスタイリスト

谷口翠彩さん

『K-two GINZA』でサロンワークを行いながら、メイクアップアーティストとしても活躍。プロダクトの開発も手掛ける。Instagram:@xxmido_txx

「髪型を変えるにはちょっと勇気がいるけれど、前髪だけなら気軽にできます。いちばん目に留まりやすいパーツなので、少し変えるだけでも印象はかなり変わるはず。さらにスタイリング次第で見え方も大きく変化。普段慣れていない人でも、前髪ならやりやすいですよ」

\切る前はこう!/

Before

モデル 松川 星さん
目元辺りの長さのシースルーバング。軽さや抜け感が出るのはいいけれど、意外とスタイリングで決まりにくい…。

\前髪はこうカット!/

After

王道かわいい下ろし流し♪


透け感のある前髪と、外に流れるサイドバングのバランスがGOOD。前髪をストレートアイロンで内巻きにし、前髪の両端の長い部分は毛先を外ハネに。最後にサラリと整えて。

\ショート動画はこちら/

極薄バング+シニヨンで清楚顔


カチューシャを使ったアレンジ。前髪とこめかみの髪を残してシニヨンを作り、生え際からやや奥にカチューシャをON。中央の5mmの毛束を引き出した極薄毛束でニュアンスを。

\ショート動画はこちら/

\他のスタイルについてはこちら!/
【動画で解説】前髪を変えるだけでこんなにお洒落!8つの簡単ヘアアレンジ

『美的』2023年4月号掲載
撮影/風香(人物)、黒石あみ(Before)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/谷口翠彩 スタイリスト/伊藤舞子 構成・文/斉藤裕子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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