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2009.11.27

西の国から美的通信vol.4 岩床浴+RAV(エンダモロジー)で、本格デトックスを体験!

A 昭和通り沿いにあるサロン。落ち着いた和風の雰囲気は、ほんわかくつろげる和み空間。
B マイナスイオン水を飲んで、うつぶせ5分→あお向け10分→休憩を2〜3回繰り返して!
C 施術はプライベート空間が保てる個室でゆっくりと。いよいよRAV(エンダモロジー)の施術開始!
D ヘッドに当てられているだけで、吸引されて、揉まれて、ほぐされる。
E まるで迷路のような店内。全室個室対応なのが、うれしい。

元気なんだけれど、なんだかパッとしない。身体のどこかにひっかかったモヤモヤを一旦、全部クリアにしたい! そんな衝動に駆られたことってありませんか? 先日、たまたま目にした深夜TVで、ある芸人の奥さんは頭皮のモヤモヤを一旦クリアにしたくて、ナント丸坊主にしたというエピソードが暴露されていました。でも、これってなんとなくわかるんだよな・・・。

っというわけで、ちょっとモヤモヤとした身体を一旦、全部クリアにしてしまいたいと本格的なデトックスを試みました。やってきたのは、福岡市・大名にある「岩床浴&ビューティー 美樂(みらく)」(写真A)。友人からスポーツ選手もケアの一環として取り入れているという施術があるということを聞きつけて、体験してみることにしました。それは「岩床浴(60分)+RAV(40分) ¥11,025」というメニュー。岩床浴? RAV? ちょっと聞きなれない固有名詞に好奇心がくすぐられました。

この岩床浴とは、この『美樂』を運営する会社の登録商標で、言うなれば岩盤浴のこと。その違いは、宮崎・高千穂産の天照石を使っているところに特徴があるようです。今から約10年前に発見された天照石の放射エネルギー(遠赤外線の一種)は、生命の生理活性に有効な作用をもたらすことから、神秘の岩とも呼ばれているほど。どうりでこれまで入っていた岩盤浴とは比べようがないほど、たくさんの汗が出たような気がします。

さて、話を体験ルポに戻しますと、入念なカウンセリングの後、岩床浴に入る前に業務用の体重&体脂肪計にのりました。ガ〜〜〜ン! 体重はともかく、体脂肪がえらいことになっていました(35%以上も!)。なんとなく感じていたモヤモヤは、もしやこの脂肪のせいか? でも、肥満度はマイナス。これはどういうことかといえば、筋力が極端に少ないとのこと。日ごろの運動不足を反省しつつ、60分間の岩床浴(写真B)をじっくり楽しみました。

たっぷりの汗で体内の老廃物を流したあとは、いよいよRAVの施術に移ります。このRAV(エンダモロジー)とは、米国FDAも許可しているセルライト・脂肪分解マシーンのこと。この施術を紹介してくれた友人によれば、どうやら人の手では入らないところまで、マシーンがくまなく吸引してくれるので肩の凝りケアにも最適とか。よし、私も首や肩の凝り、足のむくみなどを吸引してもらおうっ!

別室に移ると、なにやらストッキングのような生地の全身タイツに着替えます。なかはスッポンポン。なんだか滑稽な姿に、我ながら笑っちゃいました。この姿のまま施術台に横たわり、いよいよ施術開始(写真C)。スイッチが入ったと思われる機械音に、スタッフの方が丁寧に、肩や背中にマシーンのヘッド部分を当ててくれるのですが、これがもう、これでもか! というくらい引っ張られ揉まれます(写真D)。でも、不思議と痛みはなく、あえて言うなら部位によって「イタ気持いい」感じ。確かにこれは手技ではできない施術です。スタッフの方によれば、この吸引→揉む→ほぐすの繰り返しにより、血行やリンパの流れを改善。

そのうえ、真皮中の繊維芽細胞を刺激して、コラーゲンやエラスチンの分泌をも促進してくれるのだとか。なるほど! 最初はでっかい掃除機に吸われている感じも否めませんでしたが、そんな説明を聞けばなおさら、もっともっと吸引して! と思ってしまったのでした。

一回の施術だけでもずいぶんスッキリしますが、きちんとした効果を望むのであれば、しばらくつめて通うのがベストなのだそうです(お得なチケットが販売されていました)。ちなみに、同サロンはこのRAV以外にも、痩身、リラクゼーション、美顔といった女性ならではのさまざまなメニューも充実(詳しくは、下記ウェイブサイトをご覧ください)。全室個室対応(写真E)なので、人目を気にせず、ゆっくりケアが受けられますよ。

<取材協力>
http://miraku-web.com/

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