ボディケア
2026.6.20

美的リーダーズ・須田真衣&山岡 葵が大野真理子さんへ突撃♡ 「美的リーダーズ、いざ美容家への道」第2弾

美容家を目指す、「美的リーダーズ」のふたりの連載第2弾!毎月MISSIONにトライしながら、夢へのステップを踏んでいきます!今回は、美容家の大野真理子さんにお話しを伺いました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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Mission2.“皮膚の変”美容家の大野真理子さんに自己プロデュース力を学べ

大野さん/ブラウス¥24,200(HER.) ピアス¥36,300、リング¥26,400(プラウ)
※美的リーダーズの衣装はすべて本人私物です。

\MISSION1では石井美保さんにインタビュー/


“自己プロデュース”って難しい…
美容家を目指すに当たって「自分自身の軸をぶらさず、目標達成に向けた努力や情熱は惜しまないで!」とアドバイスを受けたふたり。でもその“軸”ってどうやって見つけるの…?

(左)須田真衣さん
元美容部員で美容知識が豊富。スキンケアにこだわり、普段はノーファンデがモットー。スリーププランナー、スキンケアスペシャリスト、日本化粧品検定1級を取得。

(右)山岡 葵さん
元美容皮膚科の看護師でドクターズコスメや美容医療に精通。実体験と専門知識を生かしたスキンケアやメイク、あか抜けに関するリール動画が参考になると支持を集める。

大野真理子さん

History|大野真理子さんが「美容家」になるまで
2018年からSNSで美容情報を発信。ありのままの自分をさらけ出す姿勢が人気を集め、徐々にメディア出演が増え「美容家」としての活動が増加。

大野さんの美容家ポリシー3箇条

1.自分とファンが楽しむこと

2.自分なりの話術で「相手を引きつける」

3.美肌作りで清潔感を醸し出す

Q.美を磨くモチベーションはなんですか?

A.清潔感のある肌で、「信頼できる」と思われたいんです

一緒に仕事をするなら清潔感がある方が信頼されると思うし、肌のお手入れにも清潔感が現れると思います。スキンケアの究極の目的は、人に会って3秒で「いい人そう、一緒に仕事したい!」と思われるためなんです。

Q.「美容家」として活動する上で心掛けていることはありますか?

A.とにかく楽しむこと!

本業では結果を求める一方、美容家としては結果よりも自分とファンとの信頼関係の中で、双方がただ楽しめる、というのが理想なんです。この思いが自然体の自分で発信できることにつながっているのでは、と思います。

Q.人を惹きつける話力はどのように身につけましたか?

A.若いときからビジネスで鍛錬してきました

アパレルブランドの経営者として、営業で話し相手を楽しませる力を努力して磨いてきました。そこで得た大事なことは、聞き手への敬意を忘れず、相手目線に立って話すこと。ファンの方を楽しませたい一心で話しています。

Q.自分の強みをどうやって見つけましたか?

A.経営者としての仕事と同様に美容も突き詰めてきました

商いを営む家系で、「結果を出す」ことは生まれもった性。興味があることには熱中する性格も相まって、仕事で結果を残すために努力するように、趣味である美容も、おのずと理想に向かって磨いてこれたのだと思います。

Q.“皮膚の変態”というキャッチコピーは誰がつけたのですか?

A.自分です!

SNSで発信を始める際に覚えてもらいやすいエッジの効いたキャッチコピーを考案しました。キラキラした情報であふれるSNSで異彩を放ち、「あの人知ってる?“皮膚の変態”の」と話題に上げてもらえるよう、計算済みです♡


美人だから幸せとは限らない
「美しくなる」ことに捕らわれず、自由に美容を楽しむことを綴った著書『美人はリスク』(小学館)も好評発売中。

MISSIONを通して学んだこと

美的リーダーズ

須田真衣さん

大野さんの言葉で肩の力が抜けた
「新人美容部員の頃、長々と説明するとお客様が疲れた表情をしていたのを思い出し、大野さんがおっしゃった「聞き手を考える大切さ」について改めて考えました。また、きちんとしすぎず楽しさや自分らしさも大切にしていいんだ、と少し肩の力が抜けた気がします。自分自身も前向きに、そしてファンの方が楽しく美容と向き合える発信を大切にしながら、毎日を少し明るくできるような存在になれたらうれしいです。」

美的リーダーズ

山岡 葵さん

「好き」という気持ちで軸を確立したい
「大野さんが話す言葉の根底には「美容が好き」というシンプルで揺るぎない思いがありました。これが美容を心から愛する人たちに深く支持される理由なのではないでしょうか。また、発信の受け手へ敬意を忘れない姿勢こそ、大野さんの言葉に温かみと説得力を生み出しているのではと感じました。私も「好き」という気持ちを軸に据えながら、自身のブランディングを丁寧に打ち立てていきたいと強く思う日になりました。」

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 藤井マルセル(t.cube)

ヘア&メイク: 金澤美保

スタイリスト: 片山桜帆

構成: 土屋志織、南出祐希(本誌)

SOURCE: 美的 2026年7月号

2026年7月号

7 月号

5月21日頃発売 ¥1,650

『美的』7月号は、気温もあがりメイクも夏仕様に着替えたくなってくる気分を後押し! 豪華なコスメ付録と、“多幸感”が盛れ…

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