健康・ヘルスケア
2026.5.14
ギャルモデル・みりちゃむさんもピル活用派! 忙しい現代人に寄り添うピル活用の選択での変化とは?
多忙で目まぐるしい生活の中、実は生理について深刻な悩みをそれぞれ抱えていたみりちゃむさん。ピルを活用する選択で、どんな変化があったかを伺いました!

タレント・ギャルモデル
みりちゃむさん
大木美里亜/おおき みりあ/2002年生まれ。元『egg』専属モデル。’24年に卒業し、NHKの朝ドラ『おむすび』に出演し、俳優業、バラエティでも活躍。日本テレビ系『鳴呼!!みんなの動物園』で保護猫活動も。
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“過多月経と貧血…ちょっとしたことにもイライラ”
ピルを服用する前は、過多月経とそれに伴う貧血に悩んでいました。とにかく経血量が多く、普通のナプキンだとすぐに漏れてしまうくらい。いちばん重い時期は、12時間もつ夜用生理オムツを、1日4回も交換する程…。自然と荷物も多くなって、生理中は小さいバッグでは出かけられませんでした。
PMSにも振り回され、生理前・生理中は眠気が覚めず、気持ちも不安定になりやすかったです。ちょっとしたことでもイライラしてしまい、家族や当時の恋人との喧嘩も、多かった気がします。
ピルを服用し始めてからは、経血量が落ち着き、生理前から始まるしんどかったメンタル面も、かなりラクになりました。今では、毎月の生理が優しくなったと実感しています。
“オンライン処方は忙しくても続けたい人の味方!”
お仕事の関係で常にスケジュールが変わるため、毎月婦人科に行くのが大変なんです。そんな中、オンライン処方をしているクリニックをWeb CMで知り、それから利用しています。自動で届くから、ピルが切れて体調が悪くなる…こともなく、継続しやすい!「ファボワール」というピルを、4年間服用しています。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。


