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2026.3.31

森香澄の“いい香り”の秘密♡ 愛用香水5選から、香りのセルフプロデュース術まで全公開!|森香澄の戦略的人類モテBEAUTY21

香りものが大好きで、自分からフレグランスショップに定期的に通い、フレグランスをアップデートするという森香澄さん。そんな彼女の"香り"のこだわりにクローズアップ!最愛フレグランスから、クローゼットや空間までいい香りに包まれる仕込み方など、お気に入りのムードを纏うセルフプロデュース術をたっぷり伺いました。

EDIT&WRITING: 高木美伽

高木美伽

高木美伽

エディター・ライター

『美的』の編集アシスタントを経て独立。メイク、スキンケア、キッズ美容、メンズ美容、インタビューなど、幅広いジャンルの記事を手がける。前職は金融関係。3歳の女の子を育てるママでもあり、仕事と育児の合間には、ランニングやトレーニング、旅行、茶道、レストラン開拓など、アクティブな趣味でリフレッシュしている。

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森香澄流なりたい自分をプロデュースする、香りの楽しみ方

ふんわりと柔らかく、しなやかな色香を纏う森香澄さん。 その女性らしい佇まいのエッセンスとなっているのが、自分を心地よく整え、理想のムードへと導くための「香り」への深いこだわりでした。

「私が香りを意識するようになったきっかけは、アナウンサーとして表に出るお仕事を始めたこと。現場でご一緒する芸能人の方々が、皆さん本当にいい香りで…。その素敵な香りに憧れて、『どこの香水だろう?』と香りをよく覚えておいて、頑張って探して回ったことも。 当時はまず、常に清潔感があって万人受けする香りを意識していました (森香澄さん、以下同)。

今では玄関にお気に入りの香水がずらり。出る直前にシュッとひと吹きして、スイッチを入れるのが森さんのルーティンだそう。

「その日の気分で香りを選びたいから、たくさんのバリエーションを揃えています。フレグランスを纏うことで、気持ちに変化が生まれるんです。 背筋を伸ばしたい朝は清涼感のあるアロマの香りを。リラックスしたい日は柔らかい香りを。そうやって、香りで自分のテンションをコントロールするのが楽しいんです

仕事モードからプライベートへ。1日の中でも、香りでリセットすることで上手にマインドを切り替えるのが森さん流なのだとか。

「撮影が終わってオフに切り替えるときも、香りで気分を変えています。お仕事の緊張感を解いて、少し甘めのものを選ぶことが多いかもしれません。1日の中でも、そうやって自分自身のモードを切り替えていくんです」

そんな森さんが自分の”基本の香り”選びで重視していることは?

「まず自分自身が心地よくいられる香りを纏うことを大切にしています。 お気に入りの香りを自分のアイコンに据えることで、自分自身を確立していくことができると思うんですよね。だからこそ、自分が直感で『好き』と思える香りをいつも選ぶようにしています

最近は、かわいらしさに大人っぽい余裕を香りをプラスするのが好き、と話す森さん。

元々好きだったフルーティやフローラル系の香りの中に、ウッディやムスクの深みが加わっているのが最近の気分。 人類モテするかわいさはキープしつつ、大人っぽさをひとさじ足すのが今の自分に心地いいんです」

今の自分を底上げする、愛用フレグランス5選

写真左から

1.pesade ブルー アイシャドウ オードパルファン 100㎖ ¥26,730

「お仕事でご一緒したスタイリストさんがつけていて、あまりにいい香りで思わず真似させていただいたフレグランス。甘めを選びがちな私にとって、サンダルウッドが効いたこの洒落感は新鮮でした。自分にない要素を香りで纏うと、振る舞いや気分まで雰囲気を寄せられる気がします」(森さん)

韓国発の注目ブランド。ビターでスパイシーなカルダモンと温かみのあるサンダルウッドに包まれた香りに、心地よいアンバーと濃厚なトンカビーンが続き、柔らかく余韻が残る。個性的でありながら、肌になじむと透明感が際立つ唯一無二の香り。

2.Bdk Parfums オードパルファム ブーケドゥオングリー/ハンガリーの花束 100㎖ ¥36,300 (NOSE SHOP)

「『パリの朝、シルクのパジャマを纏い、香りをひと吹きしてシーツと共に踊りながら鏡に向かう…』。そんな素敵な香りのストーリーに惹かれて手に取りました。物語がある香水は、纏うだけでその世界観に浸れる気がします。心地よいフローラルの香りで、シーンを問わず愛される万人受けフレグランスです」(森さん)

ペアやカシス、ローズが織りなすフレッシュなフローラル。甘すぎず、かつ華やかな余韻は、どんなシーンでも品よくなじむ。

3.Anthologie オードパルファム サクラアンペリアル 天上の桜 100㎖ ¥27,500 (NOSE SHOP)

「ジャスミンやカモミールなど、多彩な香りを重ねて『桜』を表現しているという繊細さに惹かれました。どんな場所でも浮かずに、それでいてしっかりと記憶に残る清潔感。印象的でありながら万人受けするので、はじめましてのシーンにぴったりの香りです」(森さん)

サイプレスやブラックペッパーを隠し味に、複雑な調香で桜の儚さを再現。瑞々しさと奥行きが共存し、凛とした女性らしさを引き出してくれる。

4.Her lip to BEAUTY オードパルファム ヌードパール 30㎖ ¥8,500

「甘さと爽やかさの絶妙なバランスで本当に大好きな香り! 『どこの香水ですか?』と聞かれる率も高い、全方位モテ香水です」(森さん)

ティーローズやキャラメル、アンバーが溶け合うドラマティックな香り。纏うだけでオーラを放つような、甘く奥行きのある複雑な香調。

5.THREE エッセンシャルセンツ R  00 WRITTEN IN STONE 30㎖ ¥13,200/10㎖ ¥5,940

「“丁寧な暮らし”を香りから纏いたいときに。アロマ系の香りで、暮らしが垣間見えるような清潔感を意識しています」(森さん)

ニュートラルな清涼感が漂うエッセンシャルオイル配合のフレグランス。潔いミネラル感が、内側から整っているようなクリーンな印象を刻む。

24時間いい香り♡ 森香澄流・香りの楽しみ方TIPS

TIPS①フレグランスは手の甲にワンプッシュ

「調香師さんに教わったのですが、手の甲は人に向くので、周囲の人にふんわり香りが届きやすい場所。つけた後は絶対にこすらず、香りを潰さないのがフレグランス本来の香りを楽しむ秘訣です」

TIPS②ハンドクリームを重ねて、香りの奥行きをアップ

「香水と同じラインのハンドクリームをセットで使うのが私の定番。香水をつけ直すほどではないけれど、少し香りを足したいなというときにハンドクリームを塗るんです。さりげなく香りのレイヤードが楽しめます」

TIPS③クローゼットには「石鹸」を忍ばせて

「お気に入りの石鹸を、プレートに乗せて、そのままクローゼットに置いています。お洋服にふんわり香りが移るのが心地よくて。サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸は驚くほどいい香りでビジュアルもかわいいので、友人へのプレゼントで渡すこともあります」

TIPS④ルームスプレーで“お手製サシェ”を作って、リラックス空間に

「各部屋にディフューザーを置いていますが、香りをより楽しみたいときは、ルームスプレーをティッシュにシュシュッと。それを巾着に入れて部屋に掛けておくと、大好きな香りで部屋中が満たされるんです」

Aesop オロウス アロマティック ルームスプレー 100ml ¥8,470

シトラスとウッディにグリーンが重なる、静寂を感じる香り。空間を瞬時にリフレッシュし、都会にありながら森の中にいるような深い安らぎを届ける。

香りは記憶に働きかけるもの

「香りと記憶って、すごく密接に関係していると思うんです。ふとした瞬間に昔の人の香りをかいで、当時の記憶を思い出す…なんて話があるように、香りは理屈抜きに脳へ働きかけるもの。だからこそ、 なりたい自分にふさわしい香りを先に纏って、理想のムードを自分になじませて。そんな風にお気に入りの香りで自分を彩るのが、今の私らしい楽しみ方です

森さんのように、その日の気分に合わせて香りを着替える楽しみは、毎日をちょっと特別にしてくれるヒントになりそうです。 お気に入りの香りを味方につけて、自分をもっと好きになれる瞬間を、ぜひ見つけてみてくださいね!

ワンピース¥14,300dazzlin) イヤリング¥3,300(ハチマルゴショールーム〈リノラ〉)

【お問い合わせ先】

イソップ 03-6271-5605

THREE 0120-898-003

dazzlin 03-5447-6590

NOSE SHOP https://noseshop.jp/

heart relation hello@heartrelation.co.jp

ハチマルゴショールーム 805showroom@gmail.com

pesade info@pesade.jp



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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: 高木美伽

『美的』の編集アシスタントを経て独立。メイク、スキンケア、キッズ美容、メンズ美容、インタビューなど、幅広いジャンルの記事を手がける。前職は金融関係。3歳の女の子を育てるママでもあり、仕事と育児の合間には、ランニングやトレーニング、旅行、茶道、レストラン開拓など、アクティブな趣味でリフレッシュしている。

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撮影: 花村克彦

ヘア&メイク: 辻村友貴恵(ende)

スタイリスト: 今村仁美

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