健康・ヘルスケア
2026.3.22

生理不順や妊活、腟の緩みにうれしい効果あり!? “脱がないフェムケア”って何をするの?|花津ハナヨの“花咲く美容道”vol.15

身も心も肌もお疲れ気味の漫画家・花津ハナヨが、話題の美容施術を体当たりレポート。肌も人生もマインドも、思いっきり上げていきましょー!!! 『美的』4月号では“脱がないフェムケア”でフェムゾーン環境を整えます!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

もっと見る >>

漫画家

花津ハナヨ

【第15回】\生理不順や妊活、腟の緩みにうれしい効果があり!?/ “脱がないフェムケア”でフェムゾーン環境を整える

こんにちは〜、漫画家の花津です。

今回は、ひそかに悩みを抱えていた、“フェムゾーン”の施術。実は産後に尿漏れを経験し、過去に腟ハイフを経験済み。その後、しばらくは大丈夫でしたが、加齢もあり、また同じ悩みが復活することに…。

その話をむらなかさんにすると、“面白いフェムケアがある”とのことで、行ってきました。

まさかのマッサージだけで行うフェムケア整体に。入念なカウンセリングを経て、施術がスタート。脚のつけ根までの接触で、腟に触れることもなく、“心地いい〜!”だけで、あっという間に終了。本当にこれで? と思っていたのですが、寝た状態で負荷をかけても足が上がるようになっているではないですか。もう骨盤底筋力が上がっているなんて、衝撃すぎる!! どうやら内臓が下がると尿漏れも起こりやすく、内臓の位置を戻すアプローチをしたとのこと。内臓が下がったままだと下腹ぽっこりの原因にもなるのだそう。

もう興味深い内容が満載すぎて、話を聞くだけでも楽しい施術でございました♪






今回の花咲く美容は…下着を脱がないフェミニンケア

60分 ¥22,000
骨盤底筋を触って刺激を加える独自の方法で、腟壁を柔らかくし、腟を引き上げる施術。足の冷えの解消やお風呂上がりのお湯漏れ改善にも喜びの声が多く寄せられている、新時代のフェミニンケア。






\結果発表/

フェムゾーンも体の調子も良好に!

「今回の施術でびっくりしたのは、脂肪で解消しないと思っていた下っ腹の原因が、“冷えで腸が固くなっているせいかも”と判明したこと。それから白湯を飲むようにしております。そして、肝心の腟は形が前より整い、調子もイイ感じ♪ 3回以上通うと効果が見えやすいというのも腑に落ちました。尿漏れだけでなく、いろいろメンテできそうなので、今後もぜひ通いたいです」

こんな人におすすめ

  • 入浴後のお湯漏れや尿漏れが気になる
  • フェムゾーンの形状が気になる
  • 腟の乾燥をどうにかしたい
  • 自律神経が乱れやすい
  • 生理不順、生理が重い
  • 産後、骨盤底筋の アプローチをしていない

\行ったのはここ!/

natural forme. 表参道店
東京都渋谷区神宮前4-23-5 albcourt表参道2階
TEL 03・6434・0044
要予約

\過去の連載もお見逃しなく!/
マンガ家・花津ハナヨの“花咲く美容道”

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

漫画・イラスト: 花津ハナヨ

構成: むらなかさちこ

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

もっと見る >>

この記事をシェアする

twitter LINE Threads

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事