睡眠やインナーケア…スキンケア以外のゆらぎ肌対策は?|美容のプロたちがやっているゆらぎ対策を教えて!
美容のプロはスキンケア以外にもケアをしています!どうやっていつもキラキラしているの?
スキンケア以外のゆらぎ肌対策は?
腸内環境を整える食物繊維や良い油でゆらぎ予防


「善玉菌を増やす“ルミナコイド”入りパウダーをオーツミルクに混ぜて毎朝とります」
オナカのチカラ ルミナコイド健康食品 ルルミルク 450g ¥8,100
肌トラブルの予兆を感じたらなによりも睡眠を優先!

「疲れや寝不足で湿疹が出る体質なので、良質な睡眠をとることを大事にしています。枕はフィット感が良く、マメにメンテナンスしてもらえる西川のオーダーまくらを愛用中」
甘いものを控えたり、グルテンフリーを心掛けます!
乳製品、砂糖、小麦粉を控える食生活にスイッチ
「食べたもので体全体や肌のコンディションが変わってくるので、ゆらぎがちなとき程普段の食事を見直します。カゼイン、砂糖、グルテンフリーの食生活で、肌が安定してくるのを実感」
帰宅後すぐのシャワーで花粉に肌が触れないように!
「帰ったらすぐにシャワーを浴びて、クレンジングまでしっかり! 髪に花粉がついたままだと肌がムズムズするので、同時に洗髪も。春先は枕カバーもこまめに洗濯しています」
眠り始め90分の熟睡で成長ホルモンを分泌させる
「寝てすぐ深い眠りにつくと、美肌に欠かせない成長ホルモンの分泌が活発になり、ゆらぎにくい肌へ。寝る2時間前に湯船につかって体を温め、睡眠の質を高めるようにしています」
美肌を育む栄養素をサプリで欠かさず補給

「毎晩欠かさず、ビタミンCと亜鉛、鉄分のサプリを飲んでいます。お気に入りは松倉クリニック代官山の貴子先生がプロデュースした『TAKAKO スタイル』のもの」
肌の炎症予防にオメガ3を意識して摂取


「小分けになっているタイプのえごまオイルを常備。外出先でも料理にかけて、毎日摂取するようにしています」
太田油脂 毎日えごまオイル(R) 30袋 ¥1,620
『美的』2023年3月号掲載
構成/大瀧亜友美、つつみゆかり、野村サチコ
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
ヘア&メイクアップアーティスト
NADEA
美容エディター・ライター
もりた じゅんこ
雑誌『美的GRAND』、『美的』にて毎号記事を手がける。元々アトピー素因をもつ体質で、幼い頃から肌トラブルに見舞われるたび、肌のコンディションはメンタルにも密接につながっていると実感する。正しいスキンケア法を知った現在は、ときに原因不明のじんましんや湿疹に悩むときもありつつ、おおむね良好な肌状態をキープ。
モデル
上西 星来
美容エディター/ライター
北川 真澄
「美的」では主に、メーク、スキンケア、ヘアの記事を中心に作成しています。プライベートでは、ゴルフや野球観戦、海水浴などアウトドアの趣味が多く、太陽の光を浴びるのも好きなタイプ。“紫外線を浴びつつも、いかにキレイに年齢を重ねられるか”をテーマに過ごしています。
皮膚科医
都内2か所のクリニックに勤務。美容知識の豊富さと、わかりやすい解説で、TVや雑誌、講演会などで幅広く活躍中。
美的専属モデル・美容研究家
インスタグラムで公開する美容法が大人気。NHKカルチャーにて美容講座「幸せ美人になる方法」の講師も担当。プロ顔負けの知識を誇る。
美容家
幅広い知識と審美眼を生かし、美容誌や美容セミナーをメインに活躍。透き通るような美肌のもち主としても有名