お悩み別ケア
2021.8.19

夏のマスク肌荒れに!バリア機能サポートする美容家愛用コスメ3選【美容家・浅利晴奈連載Vol.66】

item_800x450_biteki_108マスクの着用が日常になった今、特に夏のマスクはムレやすい状態のため肌トラブルが起こりやすいです。吐息の水分だけではなく、汗をかいてマスク内の湿度が上がっている状態なので、保湿されているように感じるかもしれません。しかし、マスクを外した瞬間、肌の水分が一気に蒸発し、肌は乾燥気味になるので、ヒリヒリ感やつっぱりを感じる方も多いかと思います。肌が乾燥すると、肌のバリア機能は低下し、外部刺激を受けやすくなるので、肌の赤みや肌のざらつき、化粧ノリが悪いといった症状も引き起こしてしまうのです。

夏のマスク肌荒れにオススメ!バリア機能サポートするスキンケア3

本連載では、そんなマスクによる肌荒れに対応し、肌のバリア機能をしっかりとサポートしてくれる頼れるスキンケア3選をご紹介したいと思います。

第3位 しっとりするのにふわっと軽い付け心地のクリーム

item_600x600_biteki_112キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム[医薬部外品]40g 2,530

乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みで、アルコールフリーなので、マスク肌荒れで肌が敏感になっているときにも安心して使えます。うるおい保持力を助けるユーカリエキスが角層の深部までじっくり浸透し、夜使用すると翌朝までしっかりとうるおいを残してくれて、ふっくらとした肌に。ホイップクリームのようなフワッとした軽いテクスチャーで、肌にのせるだけスーッとなじみます。まるで、薄いヴェールで覆われたようなうるおい溢れるもっちりとした肌に導いてくれますよ。

クリーム特有のベタつきがないので、真夏の時期でも使いやすくてオススメです。さらに医薬部外品で、消炎成分も配合でしているので、私自身マスクによる肌荒れでポツポツとした赤みが出ているときに使用すると、翌朝には肌が綺麗になるので、重宝しています。

2位 お手頃かつ高機能な薬用バーム

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イハダ 薬用バーム[医薬部外品]20g 1,485(編集部調べ)

薬用の肌荒れ防止成分「グリチルレチン酸ステアリル」を配合しているので、マスクによる赤みなどの肌荒れはもちろんのこと、生理前などの繰り返す大人ニキビでゆらぎやすい肌にもおすすめ。ソフトでなめらかなバームで、ひと肌でとろけて、肌にピタッと密着してべたつかない使い心地です。

バリア機能が低下した肌を乾燥などの外部刺激から保護しながら、肌荒れや肌内部の水分蒸発を防いでくれ、濃密なうるおいヴェールにより、うるおいが長時間続きますよ。この薬用バームは、1,000円台というお手頃価格も魅力のひとつ。顔はもちろんのこと、乾燥が気になる全身どこでも使えるところや持ち歩きもしやすいサイズなのも◎!

第1位 高密着バリア技術により外部刺激をブロック

item_600x600_biteki_111イプサ バリアセラム 50g 5,500

うるおいを密封する「高密着バリア」技術により、外部刺激から長時間肌を守り、うるおいのあるみずみずしいつるんとした肌を持続してくれる美容液。ジェル状の美容液なので、暑さを感じるこの季節にも使いやすいアイテムです。バリアセラムは美容液ですが、お手入れの最後に使用し、まるでクリームのようにうるおいが長時間持続します。

軽い付け心地でとても伸びがよく、クリームでの保湿ケアは肌のベタつきが気になって敬遠しているという方にもぜひ使って欲しいアイテムです。しっかりとうるおうのに、べたつかず、あと肌はさらさらなので、メイクノリがとても良いですよ。これからの季節の変わり目に肌が乾燥して調子が乱れやすい方にもおすすめです。

いかがでしたか。マスク生活はまだまだ続きそうですが、バリア機能をサポートするスキンケアを上手に取り入れながら、一緒に美肌を目指しましょう!

profile
美容家
浅利晴奈
大手化粧品メーカーに約7年間勤務。商品開発やPR等の経験を経て、美容家として活動。化粧品メーカーへの商品開発やマーケティングのコンサルティングなども行う。美容好きが高じて、多数の美容資格も取得し、美容・コスメの知識が豊富。肌悩み・肌質に応じた化粧品選びを指南。インスタグラム(@haruna_asariでは、美容情報を発信中。

 

*価格はすべて税抜きです。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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