お悩み別ケア
2021.6.2

まつげ美容液の素朴なギモン|選ぶポイントは? 眉毛にも効果ある?etc.

今、目元メイクの主流は「自然な目力」。だからこそ、まつ育にハマる人が増えています!まつげが伸びる期間は約40日。じっくりと育むものだから、納得のいくものを選びたいですよね。今回はまつげ美容液の疑問についてアンファー商品開発部・毛髪診断士の山崎美佳さんが教えてくれました♪

まつげ美容液の素朴なギモン

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Q.種類がたくさんあるまつげ美容液。選ぶポイントを教えて!

A.何より安全性の高いものを選ぶことが大事です。
目周りはデリケートな部位。長さや毛量だけを考えるのではなく、肌や目に負担がかからないものを使って。使い続けやすく、健康的に“まつ育”できるものを選ぶといいでしょう。

 

Q.まつげ美容液を眉毛に塗っても効果はある?

A.配合成分によって違います。衛生面からも専用のものを使ってください。
眉毛の皮脂や汗がまつげ美容液を介してまつげにつく可能性があるので、衛生面から考えると一緒に使わない方が良いでしょう。また、眉毛とまつげに求める成分が違うので、それぞれ専用のものを使うのがベストです。

 

Q.まつげケアが必要な理由は?

A.年齢と共に太さ、量、質が低下。さらにメイクなどによる負担で衰えやすいパーツだからです。
まつげが伸びる期間は約40日。途中で抜けたりせずに健康的に伸びて、その後も抜けずに留まれるまつげを育むことが大事です。また、年齢と共にまつげを作る細胞の機能が低下するので、専用の美容液でケアを。

 

Q.ブランドによってブラシやチップなど形状が違うのはなぜ?

A.どの部分に塗るかや美容液との相性で選んでいます。
筆やチップ、スクリューブラシ、指で塗るタイプなど、形状はさまざま。これは、こだわりの美容液を、まつげの根元やまつげに塗りやすくするために最適な形状になっています。

 

アンファー 商品開発部・毛髪診断士

山崎美佳さん

『スカルプ-D』のまつげ美容液の開発を担当。国内外の商品を自ら試し、目周りに負担をかけずに手応えのある商品作りを行う。

 

『美的』2021年6月号掲載
撮影/李 有珍(aosora) 構成/越後有希子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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