お悩み別ケア
2018.7.2

ショートヘアの人は要注意! 意外と見落としがちな首の後ろの日焼けレスキューケア

UV下地を塗り残ししたところが焼けちゃった、靴下焼けが…、片側の頬だけ赤くほてってる涙、髪がパサパサ!、etc. 気をつけていたのに焼けちゃった!とき、ヘア&メイクアップアーティストのレイナさんはどのようにケアしているのでしょうか? 当日ケアと翌日ケア方法を教えてもらいました!

まずは冷やして鎮静する

髪が短いので首の後ろをうっかり焼けがち
ショートボブがお似合いのレイナさん。
「首の後ろが常に太陽にさらされているので、うっかりするとすぐに焼けてしまうんです。特に炎天下でロケをしていると、日焼け止めを塗っていても汗で流れてしまって…。焼けるとすぐに黒くなるタイプなので、沈着させないように気をつけています」

 

当日レスキュー

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敏感肌用のローションで鎮静
日焼け後の肌は炎症を起こして敏感になっているので、鎮静&保湿のために敏感肌用のローションでパック。大きめのコットンをひたひたにして首の後ろ側に3枚貼りします。

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たっぷりの美容成分で満たし、芯から潤う肌に導く敏感肌用化粧液。
ディセンシア サエル ホワイトニング ローション コンセントレート [医薬部外品] 125ml ¥5,000

 

翌日リカバリー

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ソフトな感触で角質をキレイにオフ
翌日は潤いを与えつつ、日焼けの沈着を防ぐためにピーリング効果のある温感ゲルでケア。焼けた部分を優しくマッサージして洗い流すと、しっとり明るくなります。

 

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美容成分92.6%配合のオールインワン洗顔。ピーリング成分配合でくすみもオフ。
ドクターシーラボ VC100 ホットピールクレンジングゲル 150g ¥2,760

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト レイナさん

 

『美的』7月号掲載
撮影/フカヤマノリユキ(静物) 構成/野村サチコ

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