お悩み別ケア
2026.3.26

【春ゆらぎレベル診断】自分の今の肌状態に必要なスキンケアとは?

気温や湿度の変化、花粉やホコリに肌が負けやすい時期…。「肌がゆらいでいるかも?」と思ったら、大切なのはお手入れの見直し。まずは、自分の今の肌状態をよく見極めましょう!

EDIT: 多喜景子

多喜景子

多喜景子

美容エディター

大学在学時から『CanCam』編集部での編集アシスタントを経て、約30年フリーランスの美容エディターとして活動。ファッション誌や美容専門誌をはじめ、ラグジュアリー誌のWEBメディアまで、コンテンツディレクターとして美容関連の企画・記事制作に携わる。好きなものは、スヌーピーとコスメ。趣味は、スポーツ観戦や旅・美食…etc.

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SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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最近、肌の調子がなんとなく変…それは“春ゆらぎ”かもしれません!

内科医

友利 新先生


寒さが少し和らいで春の気配を感じられるようになると、同時に、いつものスキンケアが合わなくなったり、ニキビができたりカサカサ粉を吹いたり…と、肌の調子がゆらぐ人が増えます。

「冬の間、寒く乾燥した環境で過ごしてバリア機能が低下しがちになっているため、花粉やホコリ、寒暖差などに肌が敏感に反応してしまいます。最近は肌に合わないお手入れで肌が炎症を起こしている人も多く、それによりゆらぎが悪化しやすい傾向も」(友利先生)

春先に肌がゆらぐ原因はたくさん

☑湿度の変化
春先は周期的に雨が降って湿度が高い日と、冬の乾燥が残る日が混在。お手入れの調整が難しかったり、肌に負担がかかりがちです。

☑春先特有の寒暖差
“三寒四温”というように、春先は1年で最も寒暖差が激しいといわれます。寒暖差は肌に負担をかけ、バリア機能の低下や炎症につながります。

☑花粉やホコリによる刺激
花粉は植物由来のたんぱく質で、粘膜や皮膚に付着すると炎症やアレルギーの要因になります。春の風で運ばれる微細なホコリも同様です。

☑冬の間のダメージの蓄積
春ゆらぎの根底にあるのがこれ。冬の外気による乾燥、寒さによる血行不良の蓄積で、肌はバリア機能が低下した状態に。

☑環境の変化によるストレス
新年度を目前にして、職場環境や人間関係、住環境が変わるという人も多いはず。その負担やストレスは肌にも影響を与えます。

まずは自分の今の“ゆらぎレベル”を診断でチェックして!

スキンケアで美肌へと導くコツは、まず、自分の今の肌状態を知ること。春先、なんとなく肌の調子がおかしいかもと思ったら、まずはここからの診断テストにトライしてみて。今の肌の“ゆらぎレベル”とそのレベルに合った対策法を解説します。

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 多喜景子

大学在学時から『CanCam』編集部での編集アシスタントを経て、約30年フリーランスの美容エディターとして活動。ファッション誌や美容専門誌をはじめ、ラグジュアリー誌のWEBメディアまで、コンテンツディレクターとして美容関連の企画・記事制作に携わる。好きなものは、スヌーピーとコスメ。趣味は、スポーツ観戦や旅・美食…etc.

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撮影: 古水 良(Cheek one・人物)、松本拓也(静物)

ヘア&メイク: 鈴木京子

スタイリスト: 槇 佳菜絵(人物)

イラスト: リバー・リー

静物写真背景イラスト: iStock

構成: 大塚真里

SOURCE: 美的 2026年4月号

2026年4月号

4 月号

2月20日頃発売 ¥1,040

冬の寒さが続いている上、インフルエンザなどの風邪も流行、地域によっては花粉が飛んで、乾燥も相まって肌が揺らいでしまって…

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