スキンケアニュース
2022.8.30

清潔感をあげるヒゲのケアは身だしなみの基本!おすすめのアイテムも|あきば美容研究生のメンズ美容塾 vol.112

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ヒゲがきちんと整っているかどうかによって、男性の清潔感は大きく変わります。脱毛なども流行ってきていますが、まだ少しハードルが高い印象もありますし、時々は伸ばして楽しみたいという人は日々のケアを丁寧にしたいですよね。

というわけで今回はYouTubeチャンネル『プチプラスキンケア研究所』にて美容情報を発信している美容好き芸人のあきば美容研究生が、『ヒゲのお手入れ』というテーマでお話させていただきます!質問などがありましたら、インスタグラムのDMからをどうぞ。

身だしなみの基本!ヒゲのケア

\ヒゲのケアのポイント!/

Point

(1)自分にあったアイテムを選ぼう
(2)前後のケアもとても大事
(3)正しい剃り方で剃ろう!

口周りの肌が荒れてしまう、という方はもしかしたら髭剃りの仕方に問題があるのかも。ここで僕と一緒に見直しましょう!

(1)自分にあったアイテムを選ぼう

普段どんなアイテムでヒゲ剃っていますか?伸ばすのが基本の方は小さいハサミとコームなどを使って整えているかもしれませんし、バリカンなどを使っているかもしれませんね。でも剃る派の人は何かしらの髭剃りを使っているかと思いますが、それどうやって選んでいますか?アイテムの特徴や向き不向きなどは理解していますか?なかなか知る機会のないものですから、ここでおさらいしておきましょう。

T字カミソリ

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コンビニエンスストアやホテルのアメニティなどでもよく見る一般的なカミソリですね。特徴としては剃りごこちがよくて、深くしっかり剃れます。使ったことのある方はわかると思いますが、電動のカミソリではなかなか出せないくらいの剃り具合になりますよね。どうしても肌に直接刃が当たるので負担にはなりやすい。刃の枚数が多いほど、肌への負担は少なくなります。

往復式電気シェーバー

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ヘッドの面積が広く、パワーが強いので早く剃ることができます。ヒゲが濃い人や電気シェーバーでしっかり剃りたい人にはオススメの形。

回転式電気シェーバー

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ヘッドの刃の形が特徴的で、遊びのある刃が顔の形に合わせて動き、回転してヒゲを剃る。肌にフィットしやすく優しい反面、エラの付近など、角度のつく箇所は剃りづらいと感じる人もいるかも。また、剃り具合も浅め。敏感肌の方やヒゲが薄い人、肌への負担をできるだけ和らげたいという人におすすめ。

どれが一番おすすめ?

単純にこれ!という風には言えませんが、僕はヒゲがそこまで濃くなくて、肌への負担は減らしたいので、回転式電気シェーバーを使っています。ですが、持ち運びに向いている型ではないので、泊まりの予定などの時にはT字カミソリなども使います。どんなアイテムも一長一短ですね。

ちなみに僕は出先でヒゲを剃りたいときにコンビニエンスストアやドラッグストアなどでT字カミソリを買いますが、選び方のポイントは刃の枚数ではありません。以前カミソリなどを作っていらっしゃるメーカーさんにお話を伺った際に教えてもらったのですが、商品開発において刃の枚数を増やすことはそんなに難しいことではないそうです。出先で急遽剃る際も出来るだけ肌に負担のかからないものを選びたい。ですので、付属してくるシェービングジェルなどを見て決めています。T字カミソリの場合、ジェルを付けるのと付けないのでは全然違います。肌を保護してくれるジェルをしっかり見てくださいね。

(2)前後のケアもとても大事

ひとつ前の項目でもお話しましたが、シェービングジェルやシェービングフォームというアイテムがあります。ヒゲを剃る際に肌を守ってくれるのですが、それだけでなく、しっかり剃るためにも必要なアイテムになります。カミソリはどんなアイテムでもそうですが、ヒゲだけをすっぱり切る、というのは難しいものです。どうしても肌の表面も削ってしまいます。そこで緩衝材としてジェルやフォームがありますし、これらのアイテムは同時にヒゲも柔らかくしてくれます。柔らかくすることでスムーズに剃ることができて、その摩擦が減ることで肌への負担も減らしてくれるのです。

また肌表面を削っているということは当然肌は傷ついてしまっている状態。油分の補充も必要ですし、表面を保護する必要もあります。ですので、ヒゲを剃った後は必ず保湿のケアを行ってください。炎症トラブルを抑えることにもつながるので、良いですか?必ず行なってください!

(3)正しい剃り方で剃ろう!

では改めて正しい剃り方を見ていきましょう。基本的にはT字カミソリのやり方ですが、電気シェーバーなどでも共通してきますので、参考にしてください。

1. 洗顔をする

いわゆるプレシェービングといわれるものです。刃の滑りを滑らかにして、肌を傷つけないようにするために顔についているホコリや汚れなどをきれいに洗い流します。濡らすことでヒゲも柔らかくなります。

2. シェービングジェルやフォームをつける

剃りごこちを良くして、肌への負担を軽くして、その後のカミソリ負けを防ぐためにもジェルやフォームを付けましょう。

3. 順剃り→逆剃りの順で優しく剃る

自分のヒゲの生え方を見て、その生えている方向に沿って剃ることを順剃りと言います。一方で生えている方向に逆らって剃ることを逆剃りと言います。肌への負担を和らげるために必ず順剃りから始めます。その後、あごの下や口周りの剃り残しに対して、逆剃りをしていくことできれいに剃ることができます。

4. 保湿のスキンケアをする

残っているジェルやフォームをしっかりと洗い流し、剃り残しをチェックしたら、きちんとスキンケアをして肌をいたわるようにしましょう。

ヒゲが整っていると堂々と出来る自信になる

口周りは鏡を使わないと見えないから、対面したときに人の目線などを感じると途端に恥ずかしくなったりしてしまいますよね。そういう感覚や経験ってありませんか?僕も長いことコンプレックスでした。でもきちんとしたケアをしておけば堂々としておける。自分は大丈夫だ!という自信にもなっていきます。毎日めんどくさくてなんとなくやっていた方は、毎日やることだからこそこだわってやってみてはどうでしょうか?ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
またYouTube『プチプラスキンケア研究所』でも美容情報も発信してますので、合わせてご覧いただけたら嬉しいです。ではまた次の連載でお会いしましょう!

美容好き芸人

あきば美容研究生

SMA所属。日本化粧品検定1級、化粧品会社での勤務経験を経てお笑い芸人に。YouTube『プチプラスキンケア研究所』にて最新の美容情報や季節ごとの気になるテーマやなどを配信中。『めざめるパワー』というコンビで漫才しています。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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