スキンケアニュース
2010.7.7

“シスレイヤ”ラインから、たるみケアの新境地を切り開く注目の美容液が誕生!

みずみずしく、肌にスルスルと浸透するテクスチャーもやみつきに。2か月間使い続けた人の8割以上が、肌にハリが出たのを実感できたとか。シスレイヤ グローバル ファーミング セラム 30ml ¥49,350(9月1日発売予定)

植物のパワーを凝縮しただけでなく、確実な効果と安全性まで兼ね備えたスーパーコスメを次々と生み出してきたシスレー。

なかでも’99年に発売された「シスレイヤ」は、ありとあらゆるエイジングサインにアプローチするクリームとして、大ヒットを記録! 「植物成分は肌に優しいけど、効果はいまいち」と思われていた当時、このクリームのすごさに私を含め多くの人が度肝を抜かされました。
その後「シスレイヤ」はシリーズとなり、その後もどんどんアイテムも増加。シスレーはフィトコスメトロジー(植物美容学)という言葉とともに、エイジングケアの大家として不動の地位を築いていったわけです。

と、ついつい前置きが長くなってしまいましたが、そのシスレーから9月1日、今度はハリのなさにアプローチする新美容液が誕生します。その名も「シスレイヤ グローバル ファーミング セラム」。
顔の印象まで変えてしまう…といった意味では、シミやシワといったエイジングサインよりも“ハリの喪失”ははるかに深刻なテーマ。シスレーの研究によると、もともとぽっちゃりしていた人はフェースラインやあごがゆるんで全体のシルエットが雫型に。またもともとほっそりしている人は肌の厚みが低下し、頬にくぼみが生じて角ばった印象になるのだとか。どちらにしてもうれしくない話。

「シスレイヤ グローバル ファーミング セラム」が着眼したのは、エラスチンの生成と質に深く関わっているリシルオキシターゼ類自体(LOXL)という酵素の存在や表皮と真皮が接する部分である真皮乳頭層の構造など。シスレー初となるディルエキスをはじめ、ここには書ききれないほど(!)の天然の有効成分を配合し、肌のたるみ&ゆるみにあらゆる方向からアプローチします。
なかでもとくにユニークだったのは、重力などの機械的ストレスの影響を和らげるという働き。化粧品はついにここまで進化したか――と、感嘆せずにはいられませんでした。

構想8年、製品化に3年、そして安全性を確認するテストに1年を費やしたという「シスレイヤ グローバル ファーミング セラム」。もちろんそのまま顔になじませるだけでもOKだけど、できれば副社長であるイザベル夫人が編み出した“握りこぶしマッサージ”も取り入れたいもの。
指の関節でグイッと上向きになじませることで、美容液の効果がさらにアップ(ちなみにこのマッサージを20年以上続けているイザベル夫人の肌は、見惚れるほどキレイなのだとか)。

正直言って清水から飛び降りる覚悟じゃないと手が出ない高級品ではあるけれど、大切な肌への投資と思えば、かなりの見返りが期待できると思って間違いなさそう!

[HP] http://www.sisley-cosmetics.com

2010年5月25日
東京・六本木「クラスカ」にて

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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