スキンケアニュース
2010.7.12

2000の茶花と100の成分。アジアンボタニカルの雄「アモーレパシフィック」から、あの伝説の名品がいよいよ日本上陸!

(photo:A/上) これがタイムレスポンス セラム。テクスチャーはトロリとして肌につけるとこっくりとなじむ。即座に肌がしっとりしなやかに整い、透明感とぷりぷりのハリ感が代復活、って感じかな。
(photo:B/下) 9月3日に数量限定発売になる「タイムレスポンス セラムキット」。お値段はセラム本体と同じ¥57,750。つまりタイムレスポンストナー(10ml)、タイムレスポンス フルイド(10ml)、タイムレスポンス クリーム(8ml)とオリジナルバッグインバッグが、もれなくおまけでついてくるというわけ。お得!

日本には入ってこないのかな〜と、ずっと待ち焦がれていた美容液「タイムレスポンス セラム」が、いよいよ9月に発売になります。何がすごいって、まず誕生した経緯が素敵♥

アメリカの百貨店のニーマン・マーカスってありますよね。数あるアメリカの百貨店のなかでも“最高級”といわれるハイソなデパートですが。そのニーマン・マーカスが2007年に100周年を迎えるときに、「記念の商品を作って」と、数ある化粧品メーカーのなかからアモーレパシフィックが指名を受け、そして生まれた商品なのですよ。なので中味がとにかく贅沢。
なんと、1本30mlのセラムのなかに、2000もの茶花の抽出成分を含めた100ものアクティブ成分がぎっしり。スーパーボタニカルと呼ばれるお茶の成分+アジアンボタニカル成分などが、ありとあらゆるエイジングの兆候にガッシリ働きかけてくれるのです。
2007年にニーマン・マーカスで発売し、あまりの評判と要望により2009年に韓国で発売。そしてようやくこの秋に、日本でも発売になるというわけ。

もしかしたら「アモーレパシフィック」のことをよくご存じない方も読んでいるかもしれないので、ちょっとだけ紹介しておきますね。

まず、「アモーレパシフィック」は韓国No.1の売上の化粧品メーカー。約40年も前から緑茶農園を自社で持ち、お茶だけをリサーチする研究所を持つ世界で唯一の化粧品メーカーでもあります。そして韓国では緑茶も販売しており、50%もの国内シェアをもっています(誤解がないように付け加えるけど、ココはお茶だけのメーカーじゃないからね。バンブーや朝鮮人参・まつたけ・ウコン・トラジなど、多くのアジアンボタニカルも研究しており、製品に配合されています)。

「アモーレパシフィック」では広大な茶畑のなかに専門の研究所を併設。そこで春夏秋冬、季節毎に変わる葉、花、種のなかみや種の皮、茎などの成分を研究しているそう。ちなみに冬に採れる種の皮から抽出したケンフェロールという成分は、肌老化につながる炎症を抑えつつ、コラーゲンやエラスチンの破壊を防ぐ働きがあるし、春の新芽にはEGCGなる抗酸化成分がたっぷり。
さらに保湿効果に優れることで知られるテアニンは、秋に収穫した葉の3倍も含まれているそう。また夏の茶葉から抽出したカフェインは血流改善効果がとくに優れ、秋に咲く花のエッセンシャルオイルは、抗酸化力が半端ないと同時に他の成分の働きを強めるブースター効果があるとか。

ちなみにこの「タイムレスポンス セラム」に使う茶葉は、4月2日から15日間の新茶の初摘み(当然に女性の手摘み)のものに限定。ビタミンCやEは他の季節の2倍、ポリフェノールは1.5倍など、それはそれは書ききれないほどの、圧倒的な凄さなのでありました〜♪ 配合された成分名の列記を始めると、それだけでスペースが終わってしまうのでやめときますね〜。

で、私は使い始めて1週間になりますが、確かにやたらと肌の調子がいい。睡眠3時間連チャン状態とは、まったく気づかれないツヤツヤっぷりです! 中味が限りなく贅沢なだけに、値段は¥57,750とお手頃ではないので軽くおすすめするわけにはいきませんが、肌の劣えを真剣に感じ始めているなら、検討する価値ありの一品ですよ〜。これは間違いありません!

[商品情報]2010年9月3日発売予定
アモーレパシフィック タイムレスポンス セラム(30ml ¥57,750)

■HP:http://www.amorepacific.com

取材日:2010/6/3(Thu)
コンラッド東京 (汐留)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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