ギリシャ発。HONEYなコスメが初上陸! ホンモノなのにスウィートな『アピヴィータ』に首ったけ♪

なんだか、今秋は“蜂”がアツイ!! と思っているのは私だけ?
考えてみれば日本では、“蜂”って、これまでいまひとつ着目されたことがなかったかも。でもヨーロッパでは違います。“蜂”は古から富の象徴であり、不老不死のイメージにつながる、それはそれは貴重なものでした。蜂から得られるハチミツやプロポリスは、目を見張るほどに滋養豊か。古来では薬として、現代はスキンケアの成分として、また東欧などではエステティックの療法などにと、美と健康を目的に脈々と用いられてきているわけです。
で、初上陸する『アピヴィータ』、めちゃくちゃ可愛くないですか?
私などはパッと見て、ひと目ぼれしちゃいました〜♥ でもね、ビジュアル系というわけではないの。このブランドは1979年にギリシャで誕生したわけですが、薬剤師として蜜蜂の研究をしていたご夫婦が開発した薬局コスメなんです、実は。
そして現在ではギリシャ本国では約5000店、世界112カ国に進出。ヨーロッパのファーマシー(薬局)に行くと必ずといってもいいほどお目にかかれる、もはや定番品となっています。
ブランド名にあるアピとはラテン語でミツバチ。そしてヴィータは生命。ハチミツやプロポリスに加え、さまざまな天然成分を配合。ハーブやエッセンシャルオイルはもちろんのこと、スキンケア製品には水の代わりにグリーンティー、ボディケア製品にはハマメリス、ヘアケア製品にはローズマリーから抽出した成分を使用しているという徹底ぶりです。世界でも数少ない、自社で養蜂場を持っている化粧品会社だったりもします。
で、多くの新ブランドは日本導入にあたり、一部のシリーズだけでカワイク始めることが多いのですが、『アピヴィータ』は潔い。まずは9月23日の日本一号店(自由が丘)、そして10月1日には新宿ルミネでの独立店舗をオープンし、フェースケア、ボディケア、ヘアケア、ソープ、アロマセラピー、サンケア、リップケア、メンケアで全173品が発売になるそう。『美的』世代のスキンケアにおすすめという『ファーストライン』のフルイドクリームで¥4,725、リップクリームなら¥735と買いやすいお値段も魅力です。
まずはショップで見て、触ってみてください。妙に?そそられてしまうこと、ウケアイです♪
[商品情報] 2010年9月23日発売アピヴィータ(全173品 ¥525〜¥10,500)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。