洗顔・クレンジング
2018.5.23

夏こそ“ながら洗顔”は禁物! Tゾーン&Uゾーンの正しい洗顔方法とは?

ベタつきがちな夏の肌。だけど乾燥も気になる!という方は、洗顔方法を見直してみて。なつこそ丁寧に洗顔をして“可愛げ美肌”を作りましょう♪

乾く肌をいたわりながら、皮脂・古い角質を落とす

TゾーンとUゾーンで洗い方を変えるべし
汗や皮脂が増える夏は、ほかの季節と比べ肌に付着する大気汚染などの汚れが約3.7倍になるというデータが(ポーラ調べ)。しっかり洗う必要がある一方で、5~6月の肌は乾燥傾向にあるので、乱暴に洗うと肌を傷めてしまいます。
「この時期のケアで、いちばん“入魂”すべきは洗顔。ながら洗いは禁物です。ベタつくTゾーンと乾くUゾーン、それぞれを“いいあんばい”で洗うよう意識して、優しく汚れを落として」(ひろ美さん)

いたわりながら汚れだけを適切に落とす、基本のキ

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1.まずは肌をぬらす。夏でも冷水ではなくぬるま湯で
皮脂はお湯に溶ける性質をもつので、汚れを流すには水よりお湯が効果的。熱すぎない35度のぬるま湯が適温。

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2.最も汚れが激しい「くまさんゾーン」から洗う
顔の中で最も汚れの激しいパーツ、鼻とあご周りから洗い始める。あごのくぼみは、舌で押し出すと洗いやすい。

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ふかふかの弾力泡。素早く流せて乾かない。
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3.鼻筋は内回転でくぼみに泡を届かせる
目頭から鼻筋にかけてのくぼみは、内側へ向けて泡を転がす。Tゾーンを洗い終えたら、最後に頬を優しく洗う。

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驚きの事実
“なんとなく”泡を転がすだけの洗い方だと、Tゾーンのくぼみを洗い残してしまう。(ポーラ調べ)

洗った後のひと工夫でさらに浄化 +αケア

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1.余分な泡を事前にオフ。すすぎ残しを回避
流す前に泡をある程度落としておく。その分、同じすすぎ回数でも肌に付着した泡をしっかり流すことができる。

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2.洗顔後、温タオルで緩めてさらに肌浄化
すすいだ後、温水を含ませて絞ったタオルを顔にのせ約1分おく。取り切れなかった汚れや角質をオフできる。

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3.洗顔後、水気を取りすぎないのが美肌の秘訣
洗顔後は、肌表面の水滴を押さえる程度にとどめる。肌に湿り気が残っている方が、次に使うコスメが浸透しやすい。

 

『美的』6月号掲載
撮影/青柳理都子(人物)、河野 望(静物) ヘア&メイク/相馬久美子 スタイリスト/山本瑶奈(静物) モデル/レーモンド愛華 構成/もりたじゅんこ

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