シーン別メイク
2014.6.21

モテ女確実!話題の「愛されベビーメイク」で男性を虜にするテク

季節が変わると、メイクもイメージチェンジしたくなりませんか? メイクはテクニックさえあれば、どんなイメージにもなれちゃうもの。

今回は、ずっと根強い人気を集めており、テレビや雑誌で目にしない日はないと言っても過言ではない、佐々木希さんやトリンドル玲奈さん、岸本セシルさんのメイクについて研究してみました。

彼女たちに共通しているのは、ベビーフェイスであること。ベビーフェイスはメイクテクニックさえ押さえれば、誰でも憧れの愛され顔になることができます。

今回は、そのベビーメイクテクをご紹介します。

 

■1:目を大きく見せる“ベビーアイ”

写真 2 (5)赤ちゃんは、顔の大きさに対して目の占める割合いが高いので、目を大きく見せることが、ベビーメイクの最大のポイント。

アイシャドウは、ブラウンなど濃い色でしっかりメイクした方が、目を大きく見せられると思われがちですが、実はパステルカラーなどの淡い色のアイシャドウに、細くアイライナーを引く方が、一番のデカ目効果があります。

その際、アイライナーはブラウンで引くと、優しい印象に仕上がります。さらに、目頭の涙袋部分にハイライトペンシルを引くと、赤ちゃんのようなうるうる目になる効果ありです。

写真 2

 

■2:お肌の透明感“ベビースキン”

ファンデーションの厚塗りは、絶対NG。ツヤ感のある薄づきなリキッドファンデーションのあとに、お粉で軽く押さえる程度にしましょう。もっとツヤ感を出したい場合は、ハイライトを使って透明感を出すとよいです。

 

■3:マシュマロほっぺた“ベビーチーク”

写真 3 (1)マシュマロほっぺたの大切なポイントは、ベビーピンク色のチークを丸く入れること。笑ったときに、頬が一番高くなる位置に入れましょう。

 

■4:ぷっくり唇“ベビーリップ”

写真 1 (4)赤ちゃんのようなぷっくり唇を表現するために欠かせないのは、透明のグロス。ベビーピンク色のリップスティックの上に透明グロスを重ねれば、ナチュラルなぷっくり唇に仕上がります。

 

ベビーメイクは女の子らしい印象も与えるので、男性からも人気があります。突然のイメージチェンジで、ドキッとさせるのもいいかもしれません。

また、不思議とメイクが女の子らしくなると、振る舞いも女度がUPします。ぜひ“愛されベビーメイク”で、女子力向上につなげてみてください。

 

初出:美レンジャー  ライター:磯部奈央

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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