さりげない立体感で抜け感を♪ 「おしゃれカジュアル眉」の5大ルールとは?
例えば白シャツやデニムのジーンズ。定番とはいえ毎年アップデートしないとどこか古い印象になってしまうように、眉もアップデートは必要です。今回は今どき顔になれる二大旬眉のひとつ、「おしゃれカジュアル眉」をつくる5つのルールをご紹介します。早速チェックして♪
“おしゃれカジュアル眉”の5大ルール
“ふんわり立体眉で旬のオレンジメイクのおしゃれ感がさらに加速!”
メイクトレンド全体がキレイめにシフトしている今、その流れは、“ナチュ・ボサ・太”を追求していたカジュアル系の眉にも到来。ペンシルを使わず、パウダーのみで柔らかくベースを作ったら、仕上げにたっぷりのマスカラを。毛並みをさりげなく強調して立体感を演出すると、抜け感はあるけれど抜けすぎていない、今どきのおしゃれ眉に!
《Point1》幅はやや太めを意識!
太眉ブームのピークは既に過去。過度に太い眉は今逆に古い印象に…。かといって細めだとカジュアルとは程遠くなってしまうので、地眉を生かした“やや太め”が正解です。
《Point2》毛並みを感じさせるふわっとした立体感!
おしゃれカジュアル眉の最大のポイントともいえるのが、毛並みを強調した立体感。毛の1本1本が程よく主張することで、太眉でものっぺりせず、今どきの抜け感が漂う仕上がりに。
《Point3》色は明るめだけどほんのりくすんだアッシュブラウン!
太さと立体感で既に充分な存在感があるので、色味はやや明るめで軽さを意識。ただ明度を上げるのではなく、アッシュ系のブラウンでくすんだ色味を選ぶと、おしゃれな印象に。
《Point4》眉山は強調せずサラッと!
眉山をほんのりつけるキレイめ美人眉に対し、眉山を意識しないのが、おしゃれカジュアル眉の特徴。自分のもとの眉山をシンプルになぞるのみで、あえて手を加えないのが新鮮!
《Point5》眉尻はやや短めに!
たった数mmの違いで、その眉のキャラクターを左右するのが眉尻。長い程キレイめな印象に転ぶのでやや短めに。さらにストレートっぽく角度をつけないのもポイントです。
『美的』2020年6月号掲載
撮影/堀越照雄(TRON/人物) ヘア&メイク/林 由香里(ROI) スタイリスト/辻村真理 モデル/大塚まゆか 構成/杉浦由佳子、安井千恵
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。