メイクHOW TO
2018.12.20

もう“顔色がない”なんて言わせない! Wチーク使いで血色感のある大人っぽメイクに♪

朝メイクしても夕方にはチークが取れちゃう…寒さも相まって顔色がなくなってしまう人もいるのでは? そんなとき、“幼な顔”さんは、ベージュとピンクのWチーク使いがおすすめ。大人っぽい血色感のあるメイクが復活します♪

顔色がなくなる夕方のチークには…
ベージュ×ピンクのチークonチークで自然に大人っぽく血色感をアップする!

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冷えて体温が下がった肌を簡単に血色アップするにはピンクチークが効果的。けれど、どうしても“かわいく”なってしまうのが幼な顔さんの特徴。子供っぽくならずにつけるには、ピンクの下にベージュの仕込みチークを敷くのがコツ。赤みのあるベージュが見た目体温を上げ、上に重なるピンクの発色をぼかして大人っぽい曖昧血色チークにしてくれます。

使用アイテム

【a 仕込み】隠れ血色を生むベージュのパウダーチーク
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肌になじみながらじんわり血色を足す赤みのあるベージュ。
ローラ メルシエ ブラッシュ カラー インフュージョン 06 ¥3,200

【b チーク】 ローズピンクの血色パウダーチーク
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軽やかな光沢がある、赤みがやや強いローズピンク。
イヴ・サンローラン・ボーテ ブラッシュクチュール 9 ¥6,000

メイク方法

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(1)aの赤みベージュのチークを頬の内側から細め横長に仕込みチークとして入れる。細めの横長に入れることで、自然に赤くなる所に隠し血色を生み出し、ベージュのさりげないシェーディング効果で丸顔をシャープに見せる効果が。

(2)上からbのピンクチークをbの範囲(aと同じ頬の内側の起点から中心まで)に重ねて、血色感をプラス。

『美的』1月号掲載
撮影/川崎一貴(MOUSTACHE/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/paku☆chan(ThreePEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/千国めぐみ 構成/中尾のぞみ

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