健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2010.6.4

私の最愛“超リピートアイテム”物語<item:11>→ドゥ・ラ・メール モイスチャライジング クリーム

確か、ドゥ・ラ・メールというブランドが日本に上陸したのは1999年のこと。

「NASAの宇宙宇宙物理学者だった博士が、実験中の爆発で負ってしまった重度の火傷を治すために10年以上かけて開発したミラクルクリーム」と大ニュースになったのを記憶しています。

当時、私はひどい肌荒れに悩んでいました。調子が悪くなるとすぐあかぎれのようになって、赤くピリピリと、水すらもしみる状態に。ハタチそこそこの小娘が、15,000円(*)のクリームを使うのは贅沢?と躊躇しながらも、(*10年前は、確かそんな値段でした)「NASAの爆発でできた傷が治るなら、私の肌荒れなど、すぐに治るに違いない!」と思い、購入。

使ってすぐに、「本当に、これ、買って良かったわ〜!!」と大満足。何より、肌が上向く立ち上がりのスピードが速いのです。

当時、状態の悪いときは皮膚科で薬をもらっていたのですが、皮膚科の薬は、確かにマイナス状態をゼロへと治してくれる。でも、べたべたするし、そのクセ肌はうるおわないしで、「自信をもってメークできる肌」になるまでには、もう1プロセス必要でした。

ところが、ドゥ・ラ・メール モイスチャライジング クリームは、それを同時に叶えてくれる感覚でした。一度塗ると、うるおいがずっと肌の中に蓄えられるから、水気によって肌が沈静されて、炎症が起こらない肌体質へと変わる感じ。しかも、下地クリームのようにぴたっと肌に密着するから、仕上がりもキレイで、その上にほどこしたお化粧も、くずれにくい。

それまで、肌が過敏なときは、何もつけずに、刺激を与えず、じっと治るときを待つのが正解だと思いこんでいたのですが、むしろ、保護膜で積極的に包んだほうが、刺激から守られる、という新しい知識を得たエポックメーキングでした。

以降、このクリームは、私のお守りです。
旅や出張に行くときは、小分け容器につめて必ず持参するようにしています。どれだけ南の国で紫外線を浴びようと、虫さされに悩まされようとも、このクリームがあるかぎり、肌は安泰。しかも、香りも使い心地も極上で、守りのアイテムながら、気分を高揚させる華も兼ね備えています。

仕事柄、いろいろな化粧品を試す機会も多く、“いつもコレ!”というワケではないのですが、肌調子が今ひとつなときと、旅に出るとき、お手入れが充分にできないときなどは必ず頼りにしている一本です。
この10年、だいたい年に1回ペースで、60mlボトルを使いきっています。

飽きっぽい性格、そして仕事上あまり化粧品を自腹買いする必要のない環境にありながら、大ボトルをコンスタントに使いきってしまう。このクリームの魅力は、私にとって本当に特別なものです。

ドゥ・ラ・メール モイスチャライジング クリーム
(60ml ¥33,600、30ml ¥17,850)

■マックス・ヒューバーリサーチ・ラボ http://www.jp.cremedelamer.com

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