ボディケア
2020.2.13

モデル・土屋巴瑞季さんの温活術|真冬に春夏ファッションでロケ撮影…体が芯から冷えてしまったときの対処法は?

ただでさえ寒さ厳しいこの季節、寒そう〜な現場で美しく働く女性たちを徹底取材! 仕事柄、真冬でも外で春夏の服を着る機会の多いモデルの土屋巴瑞季さんにお話を伺いました。

モデル 土屋巴瑞季さんの温活術

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「体を動かして熱を発するのがいちばん手っとり早く温まる!」

移動は小走り、階段を見つけたら率先して上ります!
「真冬の早朝、しかも春服のロケ撮影は体が縮こまり動けなくなるくらい寒い。でも、だからこそ『動かなきゃ!』と思い、待機中や移動中はもも上げをしたりスクワットをしたり体を動かすようにしています。歩道橋など階段の上で撮影するときは、“ラッキー”と思ってスタッフさんの誰よりも先に駆け上がります」と土屋さん。

「やっぱりいちばん体が温まるのって、着込んだりカイロを貼ったり外側から温めるより自分で熱を発すること。ジムには9年程前から週2ペースで通って、筋トレをしていますが、以前よりも冷えにくくなったと感じます」(土屋さん)

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真冬に春夏ファッションでロケ撮影…
「何パターンも衣装チェンジして撮影すると体が芯から冷えます。雰囲気を出すために風を当てられるとさらに寒い…」

スカートの下にはレギンス必須

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「全身の体温バランスが整うよう、下半身を冷やさないように心掛けています。冬はロングスカートの下にニットレギンスを必ずはきます」(土屋さん)
レギンス/私物

 

足指は常にグーパー

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「足指でジャンケンができるくらい、自在に動かせます(笑)。撮影の合間などに足指を動かしていると末端が冷えなくなりました」(土屋さん)

 

家ではじんわり温まるレッグウォーマーを

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「帰宅してから寝るときもずっとつけている程のお気に入り。すぐにポカポカしてくるし、締めつけ感がないので快適です」(土屋さん)

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遠赤外線の一種「育成光線」を放出する天然鉱石を練り込み、日だまりのような心地よい暖かさを実現。
復元ウォーマー ショートレッグ ¥5,400(ルーヴルドー)

 

教えてくれたのは…
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モデル 土屋巴瑞季さん
『美的』をはじめ多くの女性誌で大活躍する人気モデル。パーフェクトな容姿はもちろん、人柄にもほっこり。

 

『美的』2020年3月号掲載
撮影/岡本 俊(まきうらオフィス・人物) ヘア&メイク/新見千晶 スタイリスト/ 程野祐子 デザイン/高橋桂子 構成/村花杏子

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