ボディケア
2019.7.18

美容家・瀬戸口さんのボディケア|入浴時の習慣を意識して、全身潤った肌に!

美容家 瀬戸口めぐみさんは「水分を全身に行き渡らせるためには、循環を高めることが大切です」と語ります。水分循環の要である「入れる=お水を飲むこと」と、「出す=汗をかき、腸を活性化するケア」を入浴時の習慣にすると、体の内側からも外側からも潤いで満たされます。詳しいボディケア方法を伺いました!

半身浴をしながら腸もみマッサージ

入浴前にお水をたっぷりと飲み、半身浴でゆったりと汗をかきましょう。半身浴をしている間は手もち無沙汰なもの。腸を活性化するマッサージで代謝を高めましょう。

201908g199-22019_05_07_9850
(1)両手を重ねて、押しもむように大腸をマッサージ。おなかの左上部から、時計回りにもんでいきます。

201908g199-22019_05_07_9850
(2)次に、小腸を刺激します。両手を重ねて、おへその周辺に圧をかけて押しもみます。

201908g199-32019_05_07_9857
(3)腰の後ろには消化に関わるツボが。腰に手を当てて、親指の腹で指圧します。痛気持ちいい所を探して。

上半身は泥パック

半身浴タイムに、湯から出ている部分を泥パック。毛穴の汚れや不要な角質を一掃。湯上がりの保湿ケアが効きやすい肌になります。

201908g199-42019_05_07_9999_120
クレイ(泥)には、肌の汚れを吸着しながら、ほてりを鎮静する効果も。夏のケアにぴったり。保湿成分入りのパックなら潤いも向上

201908-199-5brightening_moisture_mask2017
江原道 ブライトニング モイスチャー マスク 80g ¥4,200

201908g199-6bimo5736
アルソア クレイパック 100g ¥3,500

湯上り足クール水湿布

201908g199-72019_05_07_9867

201908-199-82019_05_07_9887
夏の間に加速しがちなサンダル焼け。「今日はうっかり焼けてしまった…」という日は、保湿をした後、水を含ませて絞ったタオルを巻いてほてり鎮静ケアを。お風呂上がりなら、温→冷刺激で足先の血行促進になります。巡りが良くなってむくみもスッキリ。

菌活マニアの瀬戸口さんが納得した乳酸菌サプリ

間食はヤクルト、お酒を飲む日は必ず発酵食品…と、腸に良い食品を積極的にとっている瀬戸口さんが愛飲のサプリメント。1包に特許取得の乳酸菌「FK23」を2兆個配合。肌の揺らぎ抑制や風邪のひきにくさなどを実感。

201908g199-9bimo5740
ニチニチ製薬 プロテサン G 45包入 ¥18,000

『美的』8月号掲載
撮影/青柳理都子(人物)、河野 望(静物) ヘア&メイク/山下美紀 スタイリスト/田中麻理乃、高橋尚美(静物) 構成/もりたじゅんこ

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事