ボディケア
2017.10.24

ボトルデザインもとってもキュート♡ エルメスの新フレグランスの魅力とは?

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フレッシュでミステリアス。 多面的な魅力を放つ香り
ジンジャー、チュベローズ、サンダルウッドという、香水においてはクラシカルな素材を新解釈で調香。フレッシュ、スパイシー、ミステリアス…とクルクルと表情を変える所が魅惑的。
30ml ¥8,500/50ml ¥12,500/ 85ml ¥17,500(〈問〉エルメスジャポン)

自由で元気な女子たちのおしゃれ心を後押し!

エルメスといえば、バーキンやケリーなどのバッグ、もしくはスカーフを真っ先に思い浮かべるだろう。メゾンの創立は1837年。馬具職人であったティエリー・エルメスが、パリに馬具工房を構えたことに始まる。その後、馬具製作の技術を基に徹底したもの作りを貫き、時代と共に進化しながら長く愛される名品を数多く生み出してきた。

エルメス最初のフレグランスが誕生したのは1951年。以来、数々の調香師たちによる名作を発表してきたが、1951年からジャン=クロード・エレナ氏が、専属調香師に就任。「地中海の庭」や「ナイルの庭」といった、世界中の庭園から着想を得た「庭園のフレグランス」シリーズが大ヒット。さらに「オー デ メルヴェイユ」などの独創的で美しい香りも人気だ。

そしてこの秋、今までとは一線を画す、明るくフェミニンな香りが誕生した。その名も「ツイリー ドゥ エルメス」。ツイリーとは、エルメスで人気の細いリボンスカーフのこれを彷彿させるシルクリボンを首に巻いたボトルは、ボーラーハットをかぶった小粋ないで立ちだ。香水を手掛けたのは、14年にエルメスの専属調香師に就任した、クリスティーヌ・ナジェル氏。女性ならではの繊細で大胆な発想が光っている。

イメージは、おてんばで思いのままに行動する女の子。選ばれた素材は、ジンジャー、チュベローズ、サンダルウッド。これらをクリスティーヌが独自の感性で組み合わせ、魅惑的な香りとなった。ツイリーを自由にコーディネートするように、愛すべき香りを纏って出かけよう!

【Favorite Voice】

毛髪診断士・『AMATA』主宰
美香さん
シャワー後の火照った体に纏うと、だんだんと肌になじみ、ハッピースイッチがオン。ボトルのリボンが、なんともファッション的。ツイリーを巻くような気分で、香りを楽しんでいます。

『美的』11月号掲載
撮影/山口恵史 スタイリスト/笠原百合 デザイン/Jupe design 構成/小内衣子(PRIMADONNA)

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