ヘアスタイル・髪型
2020.11.21

【髪型34連発】大人女子に似合う「ショート」って?

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すっきりカッコよくもおしゃれにも見える大人なショート。『美的.com』の連載で好評だった髪型をご紹介します。

ボーイッシュさと可愛さが楽しめる「ベリーショート」【6選】

【1】オシャレ可愛いハイカラーのハンサムショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパートに分けサイドの長さを鼻くらいに設定し、サイドグラデーションでカット。襟足の長さは後頭部の丸みを強調するために短めに。襟足もグラデーションで切り、表面に少しだけレイヤーを入れる。
  2. カラーは11レベルのフォギーベージュに。寒色寄りのベージュは、赤みやオレンジっぽさを押さえて透明感のある仕上がりが特徴。


【how to“スタイリング”】
  1. トップはふんわりさせたいので、地肌をこするようにドライヤーの風を当て、襟足はタイトに乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロンで毛先を流すように内巻きに。ボリュームが出ない方がかっこいいので、毛先のみでOK。
  3. スタイリング剤は、オイルを毛先に塗布したら指で後ろに流しながらおさえる。耳にかけるとパラっと前髪が落ちることで顔型補正をしつつ、ひし形の美シルエットに。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【2】ウェーブ感がポイントの今どきショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパーツで分け、サイドの長さを鼻より少し長めに設定し、サイドグラデーションでカット。えり足は短めにすることで、すっきりとした印象に。
  2. カラーは、5レベルのグレイアッシュに染めることで、赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめ。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかける。
  2. スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつける。毛先のハネ感を整えたら完成。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【3】前髪ありでも軽やかさのあるベリーショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはグラデーションでカット。えり足はすっきりしたシルエットになるようにカットする。前髪は目の上の長さでカットし、流れが出るようにレイヤーを入れる。さらに、耳周りにも独立したレイヤーを入れて軽い表情に。
  2. カラーは、9レベルのシースルーベージュをチョイス。赤みを消しながら、透明感や抜け感をプラスした、くすみのない色味。


【how to“スタイリング”】

  1. ショートでもしっかりケアすることで毛先のおさまりがよくなり、美スタイルをつくるベースとなるので、ドライ前に洗い流さないタイプのトリートメントを塗布。その後、自然な立ち上がりになるように根元をこすりながら、ドライヤーで乾かす。
  2. 完全にドライしたら、柔らかい質感で束感をつくるソフトワックスを毛先中心に全体的に揉み込む。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 川渕恭兵さん

 

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【4】ニュアンスパーマのオシャレかっこいいヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげる。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。
  2. 前髪は、目が隠れるくらいの長さでカット。
  3. カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果がある。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかける。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻く。
  2. スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。
  3. アイロンで仕上げる場合は、26mm、もしくはストレートアイロンで。最後に、前髪を3~5箇所、細めにつまんで束をつくり抜け感をプラスすることをお忘れなく。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

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【5】ウェットな質感のハンサムショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれる。
  2. 前髪は目の下の長さで重めにカット。
  3. カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。


【how to“スタイリング”】
  1. 前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
  2. 26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

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【6】パーマで作る短め無造作ヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れる。
  2. 前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。
  3. カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染める。顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、20~22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかける。
  2. スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布。髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

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「40代」大人女性をもっと素敵にするショート【5選】

【1】シルエットもキレイな大人ハンサムショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカット。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるヴナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出す。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:ショートへア派急増中!曲線美がキレイなハンサムショートは大人女性にイチオシ

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【2】長めバングの丸みのあるマッシュショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをあご下2cmに設定し、グラデーションベースでカット。ふんわり仕上げるようトップにはレイヤーを入れる。
  2. 前髪はパーマをかけるため、少し長めに目が隠れる長さでカットし、トップとレイヤーで繋げて軽さを演出。
  3. カラーは、7レベルのブラウンに13レベルのハイライトをオンカラー。ハイライトで動きを出しながら、肌の色をキレイに見せる温かみのあるベージュブラウンに仕上げる。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~23mmのロッドでトップから内巻きに、襟足にはピンパーマをかける。ドライ時はシャンプーをする時のように髪を動かしながら乾かすのが鍵。
  2. 髪に潤いを与えるシアバター系のワックスを、毛先中心にクシュクシュっと揉み込むように塗布。
  3. ノンパーマ派なら、26mmのアイロンを使い、トップは内巻きに、前髪は根元まで巻かずに2/3までを巻いてふんわり仕上げる。パーマヘア同様、スタイリング剤を付けたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

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【3】大人モードな洒落感ショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。
  2. 襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残す。
  3. カラーは、6トーンのフォギーベージュ。赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かす。トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。
  2. ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:大人モードなマッシュショートは、暗めカラー+長め前髪で洒落感アップ

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【4】小顔効果もある美シルエットヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. 長めの前髪からサイドにかけて、顔まわりをマッシュラインでカット。輪郭は隠さず、思い切ってラインを出した方が丸顔をカバーできる。トップにはレイヤーを入れて、襟足はタイトに。レザー(カミソリ)でカットすることで、毛先がソフトな質感に。
  2. カラーは、9トーンのフォギーベージュ。ややくすみのあるベージュブラウンで、赤みを消しつつ、透明感のあるカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングで動きを出しやすくするため、前髪は左右に振りながら乾かす。その後、26mmのアイロンで毛先をワンカール。さらに、トップの髪は中間をくるっと巻いてラフな動きをプラス。
  2. スタイリング剤は、ヘアバターとオイルをMIXして、髪の内側に空気を含ませるよう手ぐしでなじませ、襟足をキュッと整えて完成。カジュアルでも、モードでも、どんなファッションにもマッチする人気のマッシュショート。メリハリのある女性らしいスタイルなので、ぜひチャレンジしてみて。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 中島意紗奈さん

 

初出:長め前髪のマッシュショートは、女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!

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【5】女性らしさと落ち着き感のあるショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れる。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くする。
  2. 前髪は、流した時に目の下になるように設定。
  3. カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象になる。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げる。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。
  2. スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませる。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイント。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

初出:小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

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「前髪あり・なし」好みはどっち?【6選】

【1】「前髪あり」ひし形モテショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は短めにすっきりレイヤーでカット。サイドの長さをリップラインに設定し、グラデーションでカットする。
  2. 前髪はトップに丸さとボリュームが出るように深めに取り、眉毛が隠れるギリギリの長さに。
  3. カラーは9レベルのピンクベージュをセレクト。ベージュにほんのりピンクのニュアンスを加え、透明感や柔らかさのある仕上がりとなっている。


【how to“スタイリング”】
  1. トップがふんわりするように根元を持ち上げながらドライしたら、32mmのアイロンで前髪を軽くカールをつける。この時、挟んだ髪を横にスッと抜きながら外すとキレイな流れがつくれる。
  2. 硬毛や直毛なら前髪のみパーマをかけても。ツヤ感と軽いセット力のあるバームタイプのスタイリング剤を全体的に馴染ませ、耳にかけたら完成。耳にかける時、ひし形シルエットとなるようサラっとかけるのがスタイルを決めるコツ。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon 石橋千紘さん

 

初出:前髪ありのモテショート|大人かわいい&小顔見せは“ひし型シルエット”のおかげ

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【2】「前髪あり」ハイライトがポイントの好バランスヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は巻いて目にかからない長さに設定し、幅とのバランスを見ながらシースルーに。サイドは頬にかかる長さにすることで小顔効果も狙える。また、襟足は首にフィットするようにカットすることで“くびれ”をつくり女性らしい雰囲気に。
  2. カラーは全体を6レベルのグレーアッシュに染めながら、顔まわりにハイライトを入れる。さらに、ハイライト部分にはミルクティーベージュをオンカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. ナチュラルなふんわり感を出すため、前髪とトップはマジックカーラーで巻いておく。顔まわりの毛先を外ハネに、そのほかは軽く内巻き1カールに。
  2. スタイリング剤はツヤ感のあるバームをチョイス。空気を含んだようにふわっと動きをつけるとおしゃれになるので、下から上にかき上げながら塗布。襟足は浮かないようにしっかりめに。前髪の束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

初出:伸ばしかけヘアはトレンドカラーでイメチェン!好バランスなショートが今っぽい

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【3】「前髪あり」大人かわいいマッシュショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を目の上ギリギリの長さでカットし、サイドは耳たぶが見える長さに設定しグラデーションでカットする。
  2. 前髪とサイドを緩やかなラインで繋いで、ナチュラルなマッシュスタイルに。トップの角を落とす程度のレイヤーを入れ、毛先の厚みを残しつつ毛量調整をする。襟足は短めにカットし首元をすっきりと。
  3. カラーはオレンジブラウンに。色持ちがよく、流行に敏感な人にイチオシのカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪に分け目がつかないように気をつけてドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。
  3. 最後に、ツヤ感の出る重めのバーム系のスタイリング剤を全体に馴染ませたら完成。アイロンを巻き過ぎないようにすることがポイント。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:小顔見せの大人かわいいマッシュショートヘアで、ナチュラルに愛らしく!

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【4】「前髪なし」柔らかさのあるゆるめパーマヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足の長さを1~2cmくらいに設定し、後頭部にふんわり丸みのあるグラデーションでカット。サイドはやや前下がりに切る。
  2. 前髪はリップラインの長めに設定。
  3. カラーは光に透けるような軽さのあるフォギーブラウンに。ブラウンとグレーをミックスしたニュートラルカラー。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18~24mmのロッドを使い、平巻きワンカールでゆるめパーマをかける。スタイリング時はツヤ感を出すため、乾かす前にヘアオイルorヘアミルクを塗布してからドライ。乾かす時、前髪だけかき上げるようにオールバックにすることに気をつけて。
  2. 最後に、少量のシアバターを中間~毛先にまんべんなくつけたらフィニッシュ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

初出:パーマで柔らかさをプラス!女性らしい美フォルムショートヘア

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【5】「前髪なし」スタイリッシュな暖色系ショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現する。
  2. 前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。
  3. カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。


【how to“スタイリング”】
  1. ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになる。
  3. 最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

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【6】「前髪なし」大人可愛いゆるふわすっきりヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっている。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。


【how to“スタイリング”】
  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かす。
  2. 全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻く。ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

初出:長め前髪の大人可愛いショートボブ!ベイクドブラウンカラーで肌もキレイ見せ

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「ストレート・パーマ」で質感・ニュアンスを楽しむ【7選】

【1】コンパクトにまとまる「ストレート」ショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さをリップラインに設定して、やや前下がりのアウトラインでベースをカットする。トップには角を落とす程度のレイヤーを入れて、重さを取る。耳にかけた時に“ぴょんぴょん”と毛が飛び出さないよう計算して、毛量調整は控えめに。
  2. カラーは、日本人の赤みを打ち消す8レベルのアッシュブラウンに。アッシュに寄り過ぎていないため、顔色をキレイに見せる効果があり、オンでもオフでもシーンを選ばずにマッチする色味。


【how to“スタイリング”】
  1. ドライは、髪を前に向かって乾かし、トップは根元をこすりながらドライヤーの風を当てる。
  2. 乾いたらストレートアイロンを中間から毛先に向かって軽めに通す。
  3. ウェットな仕上がりになるようスタイリング剤はオイルを選ぶ。オイルを全体的に馴染ませ、手に残ったスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。
  4. ふんわりさせる場合、32mmのアイロンで中間から巻いて動きをつけてから、軽く耳にかけて。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 吉武満里奈さん

 

初出:長め前髪の大人顔ショートヘア。短くてもアレンジで印象チェンジOK

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【2】「ストレート」の丸みシルエットスタイル


【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を重めのグラデーションでカットする。えり足もグラデーションでカットし、量感調整をしっかりすることでメリハリをつけながら今っぽい軽さを表現。サイドはあごラインにして、顔型をカバー。
  2. 前髪はやや長めで、乾いた時に目にかからないラインで重めに仕上げる。
  3. カラーは、10レベルのブルーアッシュに。髪の赤みを抑えこれぞアッシュ!という透け感が魅力。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンで髪を床に平行に引き出しナチュラルなカールづけを。毛先だけでもOKですが、中間からさらっと通すとツヤ感がでるので一手間加えて。
  2. スタイリング剤は、オイル&ミルクをミックスさせてセミウェットな質感にすることで、今っぽいツヤ感をもたらす。全体的に揉み込んで手ぐしで整え、手に残っているものを前髪に塗布。前髪はシースルーな束感をつくるのが可愛さのポイント。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 福田一生さん

 

初出:流行のジャケットに似合うショートへアは、丸みシルエットと前髪で女らしく

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【3】「ストレート」のピュアショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインのワンレングスでカットし、骨格に合わせて調整しながらレイヤーを入れて軽さと女性らしい丸みのあるシルエットに。
  2. シースルーバングは、黒目と黒目に隙間ができるようにカット。顔まわりが優しい印象となるよう前髪からサイドを繋げる。
  3. カラーは赤みをおさえつつ柔らかい雰囲気となるアッシュベージュに。やや明るめの9レベルをチョイス。


【how to“スタイリング”】

  1. 髪のまとまりをよくするために洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで仕上げる。表面の髪をCカールにするとふんわり今っぽい軽さに。
  3. 最後にオイルを全体的に馴染ませれば完成。前髪のスタイリング剤は、シースルー部分の毛先のみにつけるように。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

初出:前髪とサイドをつなげた軽めショートへアで丸顔をカバー!

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【4】「ストレート」の褒められヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットはサイドグラデーションに。バックは丸みと襟足のくびれを骨格に合わせてコントロールする。顔まわりは前上がりラインと量感調整で軽さをメイク。
  2. カラーは9レベルのアッシュブラウンに。アッシュのニュアンスが控えめで、透明感があり赤みをおさえるナチュラルアッシュが断然おすすめ。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、両サイドを3段に分け、26mmのアイロンかストレートアイロンで下段はさらっと、中段はしっかり、上段はややしっかりそれぞれ内巻きワンカール。バックも同様に2~3段に分けてワンカール巻く。耳まわりや襟足は巻きすぎないように注意。
  2. スタイリング剤はツヤ感と束感を出すワックスやオイルを下から手ぐしを入れて揉み込むように塗布。耳にかけてからもみあげを少しかぶせるように出し、全体を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

初出:初ショートヘアはこれで決まり!丸みシルエットのカジュアル美人ショート

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【5】おしゃれ感度の高い人におすすめな「パーマ」ショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをやや残しサイドグラデーションにカット。トップは重めに、前髪はすっかり目が隠れるくらいの長さでカット。セニング&スライドカットで量感調整をする。
  2. カラーは11レベルのライトグレージュをセレクト。アッシュ系でありながら、グレーのニュアンスが加わり、春の光に透けるようなシアー感のあるカラーに仕上がっている。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドをメインに使い、ランダムにゆるくかける。前髪は太めのロッドで内巻きに巻く。
  2. スタイリングは手軽で簡単!7割ほどドライヤーで乾かしてから、スタイリング剤を全体的につけてから、ムギュっと揉み込んでカール感を調整。スタイリング剤は、ウェットな質感とツヤ感を出すバームを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん

 

初出:パーマ&ウェット感で美人顔に。しゃれ感のあるマッシュショート

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【6】愛らしく女性らしい「パーマ」の無造作ショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足をあご下1cmに設定し、グラデーションベースでカットし、重めのレイヤーを入れる。後頭部の丸みを強調させるよう、襟足は短め。また、すっきりとした襟足は、タートルといった襟元の高いファッションにもぴったり。
  2. カラーは9レベルのラベンダーアッシュをチョイス。黄色を打ち消すペールトーンのパープルをMIXすることで、ツヤと透明感のあるカラーリングとなる。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマをかける場合は17~23mmのロッドを使い、内巻きと逆巻きをランダムに巻く。アイロンで仕上げるなら、26mmのアイロンで内巻きと外ハネを無造作な動きとなるようランダムに巻く。
  2. ドライする時はトップが潰れないよう注意して。下を向いてラフに乾かすと簡単にボリューム感のある仕上がりに。
  3. 7割ほどドライしたら、ワックスクリームを全体にクシャッと揉み込みながら塗布。最後にハネ感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 大竹祐紀さん

 

初出:長め前髪の美シルエットショートは、外ハネでこなれ感アップ

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【7】ふんわり「パーマ」の柔らかマッシュ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さを短めに設定し、サイドとバックはグラデーションでカット。襟足はキュッとタイトに収まるようにスライドカットで調整。毛束感と動きが出やすいように、間引きセニングを施す。
  2. 前髪は乾いて目の上ギリギリになるよう計算をしてカット。顔まわりがマッシュになるように整える。
  3. カラーは、柔らかい印象とツヤ感を与えるブラウンベージュに。ブラウンのマイルドな色合いを残しつつ、赤みを抑えたカラーになる。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドで毛先1回転半のパーマをかける。前髪は、少し太めのロッドを使い、ニュアンスがでるようにパーマを。アイロン仕上げなら、26mmのカールアイロンで毛先を内巻きに。顔まわりと耳後ろを外ハネにすると立体感のあるスタイルになる
  2. スタイリングは、ドライ後(パーマがかかっている場合、ハーフドライでもOK)トリートメントクリームを全体に揉み込む。
  3. スタイリング剤は、トリートメント効果や保湿効果もあるタイプを選んで。最後に束感を出して、顔まわりや耳後ろの外ハネを整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

初出:長め前髪の柔らかマッシュがおしゃれ見え! 骨格をキレイに見せる効果も♪

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「黒髪」に似合うカッコイイ印象のショート【5選】

【1】ダークカラーの大人マッシュショートヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さでシースルーに。
  3. カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えた今年っぽいカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくる。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。
  2. スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しめるデザイン。

担当サロン:MINX 銀座店 大内ミカルさん

 

初出:大人のマッシュショートヘアは、まあるいフォルムで!可愛らしさもかっこよさも両立

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【2】黒髪だからいい!クールな印象のひし形ショート


【how to“ベースカット”】

  1. リップラインのショートボブにカット。王道の小顔バランスでカットすることで、美シルエットにも。前髪は薄めのウザバングとすることで、左右に分けても、流しても、かき上げにもとアレンジが可能。
  2. 今回、ノンカラー、ノンパーマなので、ダメージ知らずの美髪をキープできる。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンを使って内巻きに緩やかな丸みをつける。カールづけは毛流れをつくる程度にし、巻き過ぎないことでシックで今どきな仕上がりに。
  2. スタイリング剤はオイルをチョイスし、もみ上げのおくれ毛と前髪にしっかり馴染ませ、ウェットな束感をメイク。手に残ったオイルをサイドやバッグにも塗布し、毛束感を整える。最後におくれ毛を残し、両サイドの髪を耳にかけたらフィニッシュ。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 津田恵さん

 

初出:タイトなショートボブヘア|はらりと落ちるおくれ毛で魅せるトレンド感

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【3】暗髪だから可愛いナチュラルボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. フェイスラインに沿うよう、アゴラインの長さでやや前下がりにカット。トップの動きが出るようにレイヤーを入れ、質感調整。
  2. 前髪は、目と眉の間の長さで、重すぎず、薄すぎないバランスでまっすぐカット。毛量調整をして馴染ませる。
  3. カラーは、透明感のある7レベルのアッシュベージュに。寒色系に寄り過ぎない絶妙な色合いで、透け感があり、やさしい印象のカラーになる。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、軽くストレートアイロンを通して自然な丸みをつける。
  2. スタイリング剤は、オイルクリームなどのウェットな質感になるものをチョイス。手にスタイリング剤を伸ばしたら、バックから指を通すように塗布。もみ上げにも忘れずにつけるのが、スタイルを決めるコツ。
  3. 最後に残っている程度のスタイリング剤を前髪につけ、全体的に束感を出すように整えたらおしゃれヘアの完成。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) Ayukaさん

 

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【4】ダークでも透明感のあるゆるかわショートヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としている。
  3. カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 23~25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
  2. 乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

初出:大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!

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【5】小顔効果もある甘×辛ショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。
  2. 前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。
  3. カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。
  2. スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) KOMAKIさん

 

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大人可愛い!こなれ感も出る「耳かけ」ショート【5選】

【1】大人の抜け感が出る耳かけヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはリップラインくらいの長さに切り、レイヤーを入れる。襟足は首の根本くらいですっきり切り、首が引き締まって見えるように沿う形でシャギーを。 バックの横から見たシルエットは重めに設定。襟足のシャギーの上に丸みが来ますが、量の調節をしっかりすることで軽やかさを出せる。
  2. 前髪は、トップから分けて薄めに。長さは瞳くらいだと、大人っぽい印象になる。
  3. カラーは、10レベルのアッシュブラウン。ショートに明るいカラーを合わせることで、立体感を醸し出せる。


【how to“スタイリング”】

  1. バーム(オイル系ワックス)で少しホールド感のあるタイプをチョイス。サイド、バック内側、襟足の順につけていき、手に残ったバームでトップ、前髪をつけていく。トップと前髪につけすぎてしまうと、せっかくの立体感がつぶれてしまうので注意!
  2. 耳掛けスタイルは、もみあげを気持ち外して耳にかけずと落とすと、一層しゃれ感が増す。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 秋山智彦さん

 

初出:計算された耳掛けヘアスタイルでつくる爽やかショート!立体感と抜け感で軽さを演出

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【2】斜め前髪の耳かけマッシュヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはグラーデーションで丸みが出るようにカットし、襟足はレイヤーでスッキリと。後頭部はふっくら、襟足にくびれのあるメリハリヘアに仕上げる。
  2. 前髪を目の上の長さに設定し、マッシュラインでカットした後、流れるようにレイヤーをオン。
  3. カラーは、ダメージレスにトーンアップできる“ケアブリーチ”で極細のハイライトを入れ、9レベルのアッシュベージュを重ねる。オンカラーにより、さらなる透明感と立体感のあるスタイルしつつ、伸びてきた時のリタッチ部分が気にならないメリットも。


【how to“スタイリング”】

  1. 根元がふんわりするようドライをしたら、ストレートアイロンで軽くワンカール。
  2. スタイリング剤はツヤ感や束感の出るオイルやバームをチョイスし、全体的にムラなく塗布。顔まわりの髪を少し残して耳にかければ今年顔になり、小顔効果もアップ!

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

初出:斜め前髪とトレンドの耳かけへアで今っぽく!美シルエットの愛らしいマッシュショート

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【3】軽やかな動きのニュアンスがポイントの美人印象スタイル


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
  2. カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。


【how to“スタイリング”】
  1. タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライ。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象になる。
  2. ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

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【4】柔らかい丸いシルエットの耳かけショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さは、あご下の延長線上でカットし、レイヤーを入れてコンパクトにする。サイドは、あごラインに沿うように前下がりに。上部にはグラデーションを入れて丸みを強調。
  2. 前髪は目が隠れるくらい、下ろしながら流せる長さを残し、シースルーバングになるよう、内側を毛量調整。
  3. カラーは、全体を10レベルのベージュでカラーリングした後、立体感を加える13レベルのイエローベージュでハイライトを重ねる。ベージュは赤みを抑え、軽さと透明感を引き出す色。


【how to“スタイリング”】

  1. 基本的には乾かすだけでOKという手軽さが嬉しいショートスタイル。キレイに仕上げるコツは、乾かす時に分け目がつかないように注意し、根元が自然と立ち上がるように、毛流れとは逆方向からドライヤーの風を当てる。
  2. スタイリング剤は、オイルとクリームをミックスし、根元から空気を含ませるようにボリュームを出しながら塗布。最後に整えたら完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 藤田昂補さん

 

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【5】もみ上げが少し残した耳かけショートヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーする。
  3. カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げる。


【how to“スタイリング”】
  1. スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマる。
  2. アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。
  3. スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

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