今日から実践できる血糖コントロール術【睡眠編】睡眠時間の理想は? デジタルデトックスは必要?
早食い、まとめ食い、運動不足、睡眠不足…忙しさを理由に、そんな生活を続けていませんか?実はそれ、血糖値爆上がりの原因です。放っておくと、肥満、肌老化、日中の眠気、イライラ…キレイや健康の妨げに。美容業界でも話題の「血糖コントロール」を取り入れて、肌も体も変わるきっかけに!
今日から実践!血糖コントロールの睡眠ルール
#1|睡眠時間の理想は6.5〜7.5時間

「睡眠時間が短いとインスリンの働きが悪くなる上、ストレスホルモンや食欲増進ホルモンの分泌が促されて血糖コントロールが難しくなります。1日の睡眠時間は6.5〜7.5時間がベストです」(友野先生)
睡眠時間が5時間を切ると、食後の高血糖が顕著に起こる

睡眠時間が短いと食欲増進ホルモンが増え、食べすぎにつながる

「睡眠時間が短いと、食欲抑制ホルモン(レプチン)の分泌が少なく、食欲増進ホルモン(グレリン)が増加。食べすぎ&血糖値の急上昇につながって、結果、太りやすくなる。
#2|就寝の60〜90分前の入浴で深部体温を上げる

「インスリンの働きを高めて血糖値を安定させるために、良質な睡眠をとることも大事。就寝の60〜90分前に全身浴で深部体温を上げておき、下がり始めるタイミングでベッドに入るとスムースに入眠できます」(友野先生)
血流を促して温浴効果を高める重炭酸入浴剤を!

化学物質除去&塩素中和で、肌に優しく血流アップ。
ホットタブ 薬用ホットタブウェルネス [医薬部外品] 45錠(15回分)¥3,960
#3|夜の入浴前からデジタルデトックス
「入浴のタイミングからデジタルデトックスタイムと決めて、翌朝までスマホやPCを使用しない習慣をつけましょう。入浴後から就寝まではスキンケアやヘアケア、ストレッチなどセルフエステタイムに!」(友野先生)
#4|入浴後は即、レッグウォーマーを装着して冷え予防
「足の冷えは眠りの質を低下させます。夏でも入浴後すぐにレッグウォーマーを着用して足首を冷やさないこと。足首が温まっていると、就寝時に足裏から発汗して深部体温が下がり、ぐっすり眠れます」(友野先生)
足首を温めながら、快眠のツボを優しく刺激!

かかとの刺しゅうが不眠改善のツボを刺激。魔法の靴下 もう起きられない!
ネムリケア 綿シルク ノーマル丈ソックス ライトベージュ×オフホワイト¥1,540(ウィックス)
#5|ベッドは寝るだけのスペースに

「ベッドに入ってからのスマホやタブレットの使用はNG。ベッドは寝るだけのスペースとして、何ももち込まないのが鉄則です。パジャマに着替えて入眠のスイッチを入れたら、ベッドに直行して!」(友野先生)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
とものなお/医学博士。睡眠と心理学を専門として科学的エビデンスに基づく情報を発信。10万人以上の睡眠改善をサポート。