正門良規さん(Aぇ! group)、川島如恵留さん(Travis Japan)がエスドラ第4弾作品『Chat Boy』で初共演!【試写会レポ】
STARTO ENTERTAINMENTが届けるスペシャルな縦型ショートドラマとして、今年4月からYouTubeにて配信をスタートした“エスドラ”。8月1日(土)から配信される第4弾作品『Chat Boy』では、主演のAぇ! group・正門良規さんがAI依存の漫画編集者・内海圭人を、また、ヒト型AI・藤野 誠をTravis Japan・川島如恵留さんが演じます。試写会では正門さん&川島さんも実際に作品を鑑賞し、その後のトークショーでは作品づくりへの思いや見どころについてたっぷりと語ってくれました♪
縦型ドラマ初出演の正門さん&川島さんが、大スクリーンでの鑑賞に絶賛!
本来ならスマートフォンで視聴する縦型ドラマ『Chat Boy』を、試写会では映画館さながらの大きなスクリーンで鑑賞した正門さんと川島さん。鑑賞を終えて感想を求められた二人は、初めての経験に大興奮!
正門「スマートフォンではなく映画館さながらの場所で『Chat Boy』を観られてとても貴重な経験ができました。音質も良い環境なので、BGMの音楽や演者の声もよりリアルに聞こえてとても見入ってしまいました」
川島「本来スマートフォンで見る人が多いなか、大きなスクリーンで見ても映像が綺麗でした! 縦型ドラマを映画館で見るのもありなんだ、と思いましたし、横いっぱいに映像が映るのではなくスクリーンに余白が生まれるので、テレビなどで普段見るドラマにはない見え方もすごく新鮮でした」
正門さん、川島さんともに、縦型ドラマに出演するのは初。『Chat Boy』の出演依頼を受けたときの感想について聞かれると…?
正門「まず縦型ドラマというのを聞いて新鮮だなと思いました。AIがテーマということで、奇妙さのある物語なのかと思いきや、台本を読み進めると考えさせられる内容があったり繊細差があったり、美しいストーリーだなと感じました」
川島「ドラマをやりたいと話していたら、まさかの縦型ドラマの出演でびっくりしました。正門くんと一緒に撮影できるというのを聞いて、撮影が始まるまで楽しみにしていたのを思い出します。あと、YouTubeで配信されるということで、どんな仕上がりになるのか、いろんな人に見ていただけるというワクワクドキドキした心持ちでいました」
縦型ドラマならではの撮影時の距離感の近さで、心の距離も縮まった!?

縦型ドラマはいわゆる一般的な横型のドラマと違って演じる際の距離の近かさに驚いたそう。初めての共演にも関わらず、すぐに意気投合しとても楽しい撮影だったそう。
正門「川島くんと共演するのは初めてで、上品でクールな人だと思って少し緊張していたけれど、とても腰が低くて話しやすい先輩でした。しかも同じ私服を持っていたり好みが近かったり、撮影時の川島くんとの距離の近さも相まって、とても居心地が良く、楽しく撮影できたのが嬉しかったです」
川島「ちゃんと話すのが初めてだったけど、ともにデビューまでの下積み時代を頑張ってきた同志だったので、すぐ打ち解けられました。関西のメンバーをまとめていたりリーダー的な存在と聞いていたから、少し怖いのかと思っていたら全然そんなことなく、とても優しくて話しやすい人でした!」
さらに、AIがテーマのドラマにちなみ、普段AIを使っているか、AIで任せてみたいこと・AIに頼らず自分でやりたいことについて問われると…?
正門「普段まったくAIを使わなくて…。演じた内海はAIに依存しているという役柄だったので、自分とは全く正反対ですね(笑)。でも、海外で自動運転しているタクシーとかのように、移動とかは全部AIに任せたいですね。でも、掃除や料理など身の回りのことはか絶対に自分でしたいです!便利グッズとかも使わないくらい手間をかけるのが好きなんです」
川島「普段“アイ=愛”(AIとかけて)はファンの皆に届けている側だけど、AIは使わないな…(笑)。正門くんと逆で、運転とかは絶対に自分でしたい派。特に大きな乗り物を自分で運転するのに憧れていて、今、大型一種の免許を取得している最中。AIで乗り物すべてが動く世界になるのは少し寂しいかな」
学ラン姿も目に焼き付けて♡ 今の時代にぴったりなドラマをいろんな世代に見てほしい!

正門「縦型ドラマが新鮮で、素敵なストーリーになっているドラマなので、ぜひ何度も見ていただきたいです。学生時代のシーンでは主人公の内海と同級生の藤野、それぞれの性格に合わせた学ランの着こなしをしているので、まだまだ学ラン姿が似合うというのも注目して見ていただけたら嬉しいです!」
川島「AIを取り入れたテーマのドラマは、今だからこそいろんな人に見てほしいなと思います。きっと自分と重なる部分があったり、考えさせられたり、とても見応えのある内容になっているので、いろんな世代の方に見ていただきたいです。縦型ならではのアップめのシーンもあるので、見どころも満載なので配信をお楽しみに!」
エスドラ第4弾作品『Chat Boy』は、現代におけるAI依存とその代償を描く、新感覚ヒューマンサスペンス!
<STORY>
主人公・内海(演:正門良規)は、仕事ができると評判の漫画編集者。ただ、実際は“Chat AI”に意見を求め、肯定されることによって自分を保っている、自分に自信が持てない青年だった。
ある日、政府から“AI禁止令”が出たことにより、“Chat AI”が使用できず途方に暮れる内海。そんな時“人型AI”を扱う<レンタルシンユウ>という会社からDMが届く。半信半疑で訪れた内海が管理人・零谷(演:片桐 仁)から見せられたのは、ずらっと並んだ人型AIたちだった。その中で内海は、高校時代の同級生・藤野(演:川島如恵留)にそっくりなヒト型AIを見つける。
後日、内海の家には藤野にそっくりなヒト型AIが届き、2人の奇妙な共同生活が始まる。藤野はいつも内海を励まし、肯定した。内海にとって、そんな居心地のいい生活が続くと思っていた矢先、藤野の秘密を知ってしまう。
藤野にそっくりな人型AIは一体何者なのかー。2人は“シンユウ”になれるのかー。
エスドラ第4弾作品『Chat Boy』
・脚本:筧 昌也、枝 優香
・監督:監督:枝 優香
・出演:正門良規(Aぇ! group)、 落合モトキ、若林時英、片桐 仁、川島如恵留(Travis Japan)ほか
・制作:STARTO ENTERTAINMENT
<配信開始>
8月1日(土)エスドラ公式YouTubeにて配信開始予定
<エスドラ公式YouTube>
https://www.youtube.com/@esu_dora
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。