龍宮城・KEIGOさん&冨田侑暉さんが美しすぎるケミで初登場♡EP『MOTTO』や気になるビューティ事情を深掘り!【写真11枚】
話題のオルタナティブ歌謡舞踊集団〝龍宮城〟のメンバー、KEIGOさんと冨田侑暉さんが「美的.com」に初登場♡7月22日に発売されたEP『MOTTO』についてや、気になるふたりのビューティ事情を深掘りします!
自分たちで作詞した楽曲も。EP『MOTTO』は、今の龍宮城らしさが詰まった、成長の軌跡を描く一枚

−EP『MOTTO』に収録されている5曲の中で、特にお気に入りの楽曲は?
冨田:『BLUE』。今までの龍宮城ではあまりなかったような楽曲テイストですし、龍宮城らしい〝人間らしさ〟を表現できている楽曲だと思うので、特にお気に入りです。サビの歌詞にある「あーもううるせえよ」という部分も、自分に対してだったりとか、世間に対してだったりとか、自分たちが生きている中で思うことを代弁してくれているような歌詞だなと思います。
KEIGO:僕は『ほえろ!!!』という楽曲です。MVもウエスタンチックな衣装だったりセットで世界観を作っていて、龍宮城の色をしっかりと提示できる楽曲だなと思います。僕たちはジャンルに囚われないということを常に心がけているんですが、龍宮城は歌謡舞踊集団と掲げているチームなので、この楽曲は歌謡曲が真髄にあるなと思います。すごく気持ちを込めて歌えるところもお気に入りポイントです。
−『ほえろ!!!』のMVで注目してほしいポイントや、撮影裏話を教えてください!
KEIGO:僕だけお馬さんと一緒に撮影させていただきました。敬意を込めて、〝お馬さん〟と表現させてください(笑)。僕の想像ではお馬さんが動いてしまって、MV撮影が大変なのかな、何テイクも撮り直したりするのかなと思っていたんですが、ベテランのお馬さんだったみたいで、本当にすごくて…!ここに来てほしいなというところに来てくれたり、すごく息があって撮影できて楽しかったです。動物が大好きなので、リラックスして撮影できました。
冨田:本当にいい子たちだったんです。
KEIGO:僕たちが広場で踊っているときに柵の向こう側でじーっと見守ってくれていたりね(笑)。
冨田:音楽が流れる前は牧草を食べているんですけれど、音楽が流れ始めるとピタッと食事をやめて、僕たちの方を見てくるんです(笑)。音楽が終わったらまた食事を再開して…みたいな感じで、本当にかわいかったですね♡
KEIGO:うるさいなぁと思って見ていたのか、僕たちのダンスシーンが気になっていたのか…(笑)。
冨田:(笑)。僕が注目してほしいシーンは、MVのラスト。レストランみたいなところでパーティのように踊るシーンがあったんですが、そのダンスシーンはフリーで楽しんで踊ってという指示がありまして、本当に楽しかったです!早朝から撮影していてこのシーンがラストだったこともあり、撮影が無事終わる喜びをダンスで表現しているので、本当に楽しんでいる僕たちが映っていると思います(笑)。
KEIGO:僕たちがはっちゃけすぎていて、「うるさい!」って少し注意されちゃいました(笑)。

−『ほえろ!!!』のビジュアル面でこだわったポイントは?
KEIGO:僕は衣装で帽子をかぶることが初めてだったので、新鮮でした。テンガロンハットを被ることで、ポージングもバリエーションが増えたなと思います。あとは、MV撮影では危ないから外したんですけれど、ジャケット撮影などではつけていたネイルチップ。本当に長くて超ギャルで(笑)。これでどうやって生活するんだろう?と純粋に疑問に思いながらも、撮影していました。最初は携帯さえ触れずだったのですが、途中から慣れてきて携帯も触れるようになりました(笑)。
冨田:首元に龍宮城のシールを貼って撮影したんですが、そのシールもかわいかったなと思います。実はあのシール、メイク順に先着で自分で好きなシールを選んで貼っていました。「これがいいな」と思っても「他のメンバーが使ったからダメ!」と言われたり(笑)。あと、僕とKEIGOが12月生まれで誕生石がターコイズなのですが、今回の衣装にはターコイズのアクセサリーが使われていてそれもうれしかったです!

−『MOTTO』の作詞にはメンバー皆さんで参加されたそうですが、どのように作詞作業を進めたんですか?
KEIGO:まず、7人で『MOTTO』をどういう方向性にしたいかを話し合いました。『MOTTO』って、「信念」という意味と「もっと(More)」という意味があるなと思い、そのダブルミーニングを歌詞に込めようという方向性を決めました。あとは、言葉や意味の方向性も擦り合わせた上で、一曲まるっと各々が歌詞を全て書いてきて、ITARUとRayに書いた歌詞を渡してまとめてもらいました。
冨田:7人の最高を詰め合わせた楽曲ですね。

−歌詞はどんなときに思い浮かびますか?
冨田:今回の楽曲でいうと、KENTとドライブしていたときとか、夜道で散歩をしながらだったりとかですかね。密閉された暗い場所がいちばん思い浮かぶので、夜中じゃないと歌詞がなかなか思い浮かばないときが多いです。
KEIGO:僕はずっと悩んでしまって時間がかかるタイプなんです。締め切りギリギリまで悩んじゃうタイプなので、他のことをしているときとかに「この言い回しいいな」とか、「こういう表現もいいな」と思ったら常にメモしていて、最後に家で歌いながらパーっとまとめるタイプです。
冨田:歌いながらやらないと、結構文字数が合わないんですよ。
KEIGO:想像と違うんだよね。あれ、結構字余りしちゃうなとか多いです。

−『MOTTO』の歌詞の中で、「ここは自分が書いた部分だ」と特に印象に残っているフレーズはありますか?
冨田:「描け」は僕が書きました。
KEIGO:冨田の部分はサビの枠組に使われていると思う。「誰にも何にも染まらない強さを見失わないで」という部分は、僕たちのMOTTOを込めて書いた歌詞ですね。
自分たちの楽曲が増えたからこそ、うれしい悩みも

−7月から新たに全国ツアー『龍宮城 LIVE TOUR 2026-MOTTO-』も始まりますが、どのようなツアーになりそうですか?
冨田:僕たちの第二章が始動してからの楽曲も増えてきた中で、楽曲をどうライブに盛り込んでいくのかというのがポイントかなと思っています。第一章の時にアヴちゃん先生が土台として作ってくださった龍宮城のカラーを基に、僕たち色に染めるツアーをお見せできるのではないかなと思います。
KEIGO:今年の2月にアリーナでライブをさせていただいて、もっともっといろんなステージに立ちたいなと思っています。今まで以上に音楽を全力で楽しみたいですし、ファンの方々にも楽しんでいただきたいです。ただ年を重ねるのではなく、クオリティもどんどん上げていきたいですし、新たなEPと共にワンランク上がった龍宮城のライブを演出家さん交えて全力で作っている最中ですので、また熱狂を見せられるなと確信しています。セットリストを考えてくれているメンバーがいるので信頼して任せているんですけれど、やっぱり楽曲が増える分、今まで全曲できていたものができなくなってきていて。この現状が、自分たちの楽曲が増えてうれしいのと、全曲披露できない寂しさも感じています。今までの全部の曲をより大切にしていかなきゃなと改めて思いました。
忙しくても欠かさない!ふたりのビューティルール♡

−忙しくてもこれだけは絶対に守っているというビューティルールはありますか?
冨田:どれだけ眠くても…美顔器はします!
KEIGO:寝る前にぜっっったい水を飲みます!元々水をあまり飲まなかったんですけれど、肌に水分量が足りなかったりだとか、風邪も引きやすくなってしまうと最近わかったので、水だけは飲もうというマイルールを増やしました!本当に今までの人生で水を飲んでなさすぎて、風邪を引いたときも飲まずに親に怒られたりしていましたね…(笑)。水を飲むようになってから、風邪を引いたとしても治りやすくなりましたし、水のありがたみを美容面でも感じています(笑)。冨田、サプリとかは飲んでないの?
冨田:漢方の五苓散は飲んでいます!
KEIGO:何それ(笑)。
冨田:むくみを取ってくれる漢方。
KEIGO:むくみといえば、冨田、メイク前に耳に輪ゴムつけてむくみとってるじゃん。それもビューティルールじゃない?
冨田:確かに、それもメイク前のビューティルール?(笑)。あとは、お部屋をいい香りにしてメンタルを安定させています。いい香りのキャンドルを焚くとリラックスできて落ち着くんです。こうやって考えると、結構ビューティルールある方かも(笑)。

−普段持ち歩いている美容アイテムはありますか?
冨田:五苓散(笑)。
KEIGO:(笑)。出た、五苓散(笑)。僕はリップかな。水を飲むようにしてからリップにも目覚めました(笑)。なんでみんなリップを持ち歩いているんだろう、塗り直しているんだろう、って疑問に思っていたんですけど、持ち歩いてみるといいですね。乾燥も気にならないので、2〜3本は持ち歩いています。
冨田:遠征でいうと、僕はいろんなヘアカラーをしていて髪の毛を酷使しているタイプなので、髪を労わるためにもヘアミルクだとか、ヘアオイルだとか、ヘアケア製品は遠征にも絶対持っていくタイプです。

最後に『美的』読者にメッセージをお願いします!
KEIGO:『美的』という名の通り、普段の僕たちのステージメイクとはまた違って、ナチュラルさを引き出していただき、新鮮な撮影で楽しかったです!普段なかなか見られない僕たちを見ていただけたらうれしいなと思います。
冨田:『美的』さんに初めて出させていただいたので、これを機に龍宮城のことを知っていただけたらうれしいなと思います。龍宮城ではガッツリメイクをしているので、その違いもぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。ぜひライブにも遊びに来てください!
PROFILE
龍宮城(りゅうぐうじょう)
日本テレビ"スクール”オーディション番組『0年0組 - アヴちゃんの教室 - 』から誕生した、7人組の【オルタナティブ歌謡舞踊集団】。”新しい自分に憑依する”変幻自在のパフォーマンスで注目を集める、唯一無二のボーイズグループ。
KEIGO(けいご)
2005年12月27日生まれ、千葉県出身。アーティストだけでなく、俳優としても活躍中。龍宮城ではリーダーを務め、ViVi国宝級イケメンランキングのNEXT部門にもランクイン。
冨田侑暉(とみた・ゆうき)
2004年12月7日生まれ、滋賀県出身。俳優としても活躍し、2025年に放映された日本テレビ『セラピーゲーム』では、MAZZELのNAOYAとW主演を務めた。
INFORMATION
龍宮城 EP『MOTTO』発売中!

完全生産限定版/¥15,000(税込) 通常盤初回仕様/¥2,500(税込)
「自分らしさは、自分で勝ち取る。」をテーマにした、新曲を5曲収録。
収録曲「愛愛愛なんて」が8月10日スタートの読売テレビ ドラマDiVE枠「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」の主題歌に決定。
完全生産限定盤収録のBlu-ray&DVDには、今年3月1日に開催したアリーナ公演『龍宮城 ARENA LIVE 2026 - SHIBAI - 』@TOYOTA ARENA TOKYOのライブ映像とビハインド映像も収録。
龍宮城 LIVE TOUR 2026-MOTTO-
◆7月26日(日) 北海道 Zepp Sapporo
◆7月30日(木)、7月31日(金) 神奈川 KT Zepp Yokohama
◆8月7日(金) 愛知 Zepp Nagoya
◆8月9日(日) 大阪Zepp Namba(OSAKA)
◆8月11日(火祝) 宮城 仙台PIT
◆8月28日(金) 福岡 Zepp Fukuoka
◆9月8日(火)、9月9日(水) 東京 Shibuya LOVEZ
【KEIGOさん分】ジャケット¥85,800、パンツ¥49,500(クルニ フラグシップストア〈クルニ〉) ニットベスト¥29,700(HEMT PR〈ヨンロクサン〉) イヤーカフ¥36,300、左手人差し指リング¥31,350(プリュイ トウキョウ〈プリュイ〉) 眼鏡¥63,800(コンティニュエ〈アヤメ〉) その他/スタイリスト私物 【冨田さん分】ジャケット¥80,300、パンツ¥39,600(ラッド ミュージシャン 原宿〈ラッド ミュージシャン〉) シャツ¥29,700(ユハ) イヤーカフ¥34,100(IVXLCDM®〈アイブイエックスエルシーディーエム〉) 右手人差し指リング¥27,500(プリュイ トウキョウ〈プリュイ〉) 左手中指リング¥17,600(スタジオ ファブワーク〈ミラ〉) 右手小指リング(ゴールド)¥61,800、(シルバー)リング¥63,800(共にマツオ トシヒコ〈プールプラ バイ マツオ トシヒコ〉) 眼鏡¥30,690(ルックス オティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉) その他/スタイリスト私物
【問い合わせ先】
IVXLCDM® https://ivxlcdm.jp/
クルニ フラッグシップ ストア 03-6416-1056
コンティニュエ 03-3792-8978
スタジオ ファブワーク 03-6438-9575
プリュイ トウキョウ 03-6450-5777
HEMT PR 03-6721-0882
マツオ トシヒコ 075-314-5188
ユハ info@juha_tokyo.com
ラッド ミュージシャン 原宿 03-3470-6760
ルックス オティカジャパン カスタマーサービス 0120-990-307
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
