美的リーダーズがアレルギー検査を受診!メディカルケア方法も紹介
長引く不調は、アレルギーが原因かも!? 秋に増えるブタクサ花粉、ハウスダスト、ダニ、通年悩まされる食品、金属・ゴムなど、この時期のアレルゲンを徹底解明。敏感サインを見逃さないで、今すぐケア&リセットを!今回は、美的リーダーズ・のぼりもえさんの体験談をご紹介します。
体験リポート1.幼児期、アトピー体質だったのぼりもえさんが39項目のアレルギー検査を受けてみた!
美容クリエーター
のぼり もえ
美的リーダーズとしても活躍。幼児期にアトピー性皮膚炎、小学生時にスギ・ヒノキの花粉症を発症。今も皮膚の薄い首や腕の内側にかゆみが出ることが。
「秋にも顔や首がかゆくなるのって花粉なのかな?」
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STEP1:問診&触診

首や腕の関節にアトピー性皮膚炎の症状が若干見られますね
「のぼりさんは元々、首や腕にうっすら湿疹があるため、刺激が加わるとかゆくなりやすいようです。顔のかゆみも花粉が原因かは血液検査で調べます」(秋野先生)
STEP2:採血

1回の採血で全39項目チェックします。
アレルギーを起こしやすい39種類のアレルゲンを調べられる「VIEW39」を採用。「採血は1度だけで終わりました」(のぼりさん)
OPTION:接触皮膚炎はパッチテストで!

↓

金属やゴム、コスメ成分など接触皮膚炎のアレルゲンチェックは、専用シールを背中に貼り、48〜72時間後に判定します。
1週間後に結果が出た

「陽性だったのはスギ、ヒノキなど春の花粉のみ。ただし数値で陰性でも、かゆみなど症状がある場合は、外用薬を処方します」(秋野先生)
「ハンノキやシラカンバ花粉のアレルギーは今回初めて知りました。食べ物にアレルギー反応が出なかったのは意外でしたが、少しホッ♪ 顔のかゆみ治療に外用薬を出していただいたので、さっそく続けてみます」(のぼりさん)
※採血による検査で陽性の反応が出ても発症しないケースもあります。
Clinic DATA
シナモン皮膚科 板橋区役所前 住東京都板橋区仲宿63-5
03・5944・1555
料金アレルギー検査(主要39種類)¥6,000〜6,500(診察料込み・保険適用3割負担の場合) https://cinnamon-derma.com
体験リポート2.外用と内服のW処方で治療|アレルギーのメディカルケア
「秋花粉にアレルギーはなかったものの、顔にかゆみが出ていたので、ご指導どおりに薬を塗っていたら、かなり改善し、症状が出ることが少なくなりました。肌あれもしにくくなったようです。引き続き、使用回数を守りながらケアしていきたいです」(のぼりさん)
のぼりさんの処方薬はこの4点


外用薬は、顔のかゆみや湿疹に『ロコイド軟膏』とアトピー肌対応の『モイゼルト軟膏』、腕や首の湿疹に『ボアラ軟膏』を1日2回塗布。内服薬は抗ヒスタミン薬の『ビラノア錠』。
※薬の効果効能には個人差があります。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
のぼり もえ
もともとアトピー肌で、物心ついた頃からスキンケアが毎日の習慣。小学生の頃からメイクにも関心を持つようになり、大学では美容への探究心から薬学部に進学するほどの大のコスメオタク。フォロワーからは、わかりやすい半顔メイクテクニックや自身のベスコスリールが反響を呼んでいる。
あきの あい/シナモン皮膚科 板橋区役所前 院長。広島大学医学部医学科卒。東京科学大学病院皮膚科などを経て’24年より現職。