健康・ヘルスケア
2026.08.14

美容・健康に必須!血糖コントロールするなら「どっち?」クイズ【9問9答】

今日から実践!血糖コントロールの【睡眠】ルール

睡眠コンサルタント 心理カウンセラー

友野なお先生

#1|睡眠時間の理想は6.5〜7.5時間

「睡眠時間が短いとインスリンの働きが悪くなる上、ストレスホルモンや食欲増進ホルモンの分泌が促されて血糖コントロールが難しくなります。1日の睡眠時間は6.5〜7.5時間がベストです」(友野先生)

睡眠時間が5時間を切ると、食後の高血糖が顕著に起こる

睡眠時間が短いと食欲増進ホルモンが増え、食べすぎにつながる

「睡眠時間が短いと、食欲抑制ホルモン(レプチン)の分泌が少なく、食欲増進ホルモン(グレリン)が増加。食べすぎ&血糖値の急上昇につながって、結果、太りやすくなる。

#2|就寝の60〜90分前の入浴で深部体温を上げる

「インスリンの働きを高めて血糖値を安定させるために、良質な睡眠をとることも大事。就寝の60〜90分前に全身浴で深部体温を上げておき、下がり始めるタイミングでベッドに入るとスムースに入眠できます」(友野先生)

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#3|夜の入浴前からデジタルデトックス

「入浴のタイミングからデジタルデトックスタイムと決めて、翌朝までスマホやPCを使用しない習慣をつけましょう。入浴後から就寝まではスキンケアやヘアケア、ストレッチなどセルフエステタイムに!」(友野先生)

#4|入浴後は即、レッグウォーマーを装着して冷え予防

「足の冷えは眠りの質を低下させます。夏でも入浴後すぐにレッグウォーマーを着用して足首を冷やさないこと。足首が温まっていると、就寝時に足裏から発汗して深部体温が下がり、ぐっすり眠れます」(友野先生)

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#5|ベッドは寝るだけのスペース

「ベッドに入ってからのスマホやタブレットの使用はNG。ベッドは寝るだけのスペースとして、何ももち込まないのが鉄則です。パジャマに着替えて入眠のスイッチを入れたら、ベッドに直行して!」(友野先生)

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