ヘアのお悩み
2018.08.17

夏の強い日差しのせいで髪がパサついて色が抜けた…そんなときの予防&レスキュー法は?

紫外線の影響をダイレクトに受ける髪と頭皮。夏場はシャンプーの回数も増えるので、乾燥トラブルも多発しがち。秋を迎える前に、頭のダメージを一掃しましょう。

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Q.日差しのせいか、髪のパサつき、退色が激しい

A.裸髪を紫外線にさらさない。退色防止には暗めカラーリング

「出かける前に、ヘアミルクをたっぷりと。ミルクは水分多めなので、規定量より多く使ってもベタつきません」(大塚さん)

「さらっと仕上がるオイルもおすすめ。また、髪をまとめたり帽子をかぶって、髪への紫外線を防御して。カラーリングをしている人は、暗めの色にすると退色が目立ちにくいです」(岡本さん)

 

朝のツヤ髪トリートメント
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UV カット成分配合のヘアミルク。
コーセー スティーブンノル プレミアムスリーク カラーシャイニングエッセンス 120g ¥1,150(編集部調べ)

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爽やかな香りで軽い感触のヘアオイル。
ロクシタン ファイブハーブス リペアリング ヘアオイル 100ml ¥3,800

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岡本さん愛用。高い保湿力でツヤツヤの髪に。
モロッカンオイル トリートメント 100ml ¥4,300

 

教えてくれたのは…
蘆田英珠先生
代官山クリニック院長。美容皮膚科医。栄養療法を治療に取り入れている。

岡本静香さん
美容家。近著に『自分の肌を好きになったら運命は変わる』(SBクリエイティブ)

大塚真里さん
美容エディター。近著に『キッチンには3本のオイルがあればいい』(文藝春秋)

もりたじゅんこ
本企画担当エディター。長年、スキンケアやインナーケア企画を担当。

 

美的8月号掲載
撮影/河野 望、長谷川 梓 イラスト/小松容子 構成/もりたじゅんこ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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もりた じゅんこ

美容エディター・ライター

もりた じゅんこ

雑誌『美的GRAND』、『美的』にて毎号記事を手がける。元々アトピー素因をもつ体質で、幼い頃から肌トラブルに見舞われるたび、肌のコンディションはメンタルにも密接につながっていると実感する。正しいスキンケア法を知った現在は、ときに原因不明のじんましんや湿疹に悩むときもありつつ、おおむね良好な肌状態をキープ。

大塚 真里

エディター

大塚 真里

NY生まれ、東京で育つ。出版社のオレンジページで美容雑誌の編集を務めた後、化粧品メーカーのクリエイティブ担当を経て独立。『美的グラン』『美的』『Oggi』などの雑誌や書籍の編集、広告制作を手がける。著書は『キッチンには3本のオイルがあればいい』、『石けんオフメイクシリーズ』(ともに文藝春秋)。

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