クーラーにやられて全身カサカサ…ベタつかないボディ保湿アイテム6選
肌の露出が増える夏。背中のニキビ、かかとのガサガサ…手が届きにくい所程、肌のアラが気になります。今回は、ボディの保湿に関してのお悩み。おすすめのアイテムをご紹介します。
Q.全身カサカサ。でもベタつくケアは嫌
A.まずは洗浄料を見直し。湯上がりコスメは夏向けのものを
「この時期にカサカサに乾くというのは、もしかしたら使っているボディソープの洗浄力が強すぎたり、タオルでゴシゴシこすりすぎているのかも。マイルドな洗浄料に切り替えて、手と泡だけで洗ってみましょう。湯上がりは、スーッと清涼感のある保湿コスメを選ぶと気持ちいいですよ」(岡本さん)
スーッとする夏ボディ保湿

ジルスチュアート クリスタルブルーム パフュームド ボディローション 200ml ¥4,000

美・ファイン研究所 セブンフロー ハーブサーキュレイトオイル サマージェル 200g ¥8,200
乾燥肌にはぬれ肌オイル
「ぬれ肌にオイルをなじませると、するっするの肌に」(もりた)

ピー・エス・インターナショナル ポール・シェリー ハーバルオイル 150ml ¥8,000

シャネル チャンス オー フレッシュ ボディ オイル 100ml ¥6,000
ベタつかない優秀ミルク
「ミルクタイプなら、この2本がおすすめ。美白効果も」(大塚さん)

ユースキン製薬 薬用ユースキンS ローション[医薬部外品] 150ml ¥1,280

イグニス ホワイトハーバル ボディミルク[医薬部外品] 250ml ¥4,500
教えてくれたのは…
蘆田英珠先生
代官山クリニック院長。美容皮膚科医。栄養療法を治療に取り入れている。
岡本静香さん
美容家。近著に『自分の肌を好きになったら運命は変わる』(SBクリエイティブ)
大塚真里さん
美容エディター。近著に『キッチンには3本のオイルがあればいい』(文藝春秋)
もりたじゅんこ
本企画担当エディター。長年、スキンケアやインナーケア企画を担当。
『美的』8月号掲載
撮影/河野 望、長谷川 梓 構成/もりたじゅんこ
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容エディター・ライター
もりた じゅんこ
雑誌『美的GRAND』、『美的』にて毎号記事を手がける。元々アトピー素因をもつ体質で、幼い頃から肌トラブルに見舞われるたび、肌のコンディションはメンタルにも密接につながっていると実感する。正しいスキンケア法を知った現在は、ときに原因不明のじんましんや湿疹に悩むときもありつつ、おおむね良好な肌状態をキープ。
エディター
NY生まれ、東京で育つ。出版社のオレンジページで美容雑誌の編集を務めた後、化粧品メーカーのクリエイティブ担当を経て独立。『美的グラン』『美的』『Oggi』などの雑誌や書籍の編集、広告制作を手がける。著書は『キッチンには3本のオイルがあればいい』、『石けんオフメイクシリーズ』(ともに文藝春秋)。