肌質別スキンケア
2009.9.29

うるおいスキンケア「アルージェ」の前身の商品とは?

『美的』本誌11月号(P270・271)でもご紹介している、全薬工業のアルージェ。「敏感肌の人でも毎日安心して使えるものを」という思いから生まれたこのスキンケアは、界面活性剤不使用、無香料、無着色、パラベンフリーで、肌への低刺激性にこだわっています。また、全アイテムに”ナノ粒子化された天然セラミド”を配合。肌の奥(角質層)までうるおいが行き渡り、肌を健やかにしてくれるので、ゆらぎやすい今の時季には正にピッタリなんです!

実はこのアルージェ、もとは「アピットジェル」という、超敏感肌用の保湿ジェルから始まったのだそう。「超敏感肌用」と聞くだけで、「刺激がなく安心して使えそう」「肌にとっても優しそう」ということは、おわかりいただけるかと思いますが、実際、このジェルは、アトピーで悩んでいる人にも大変喜ばれたそう。

「アピットジェル」が生まれたのは、今からちょうど11年前(1998年)。「超高圧乳化法」という独自の製法を用いることにより、保湿成分”セラミド”(油性)をナノレベル(1,000万分の1?)にまで微粒子化することに成功。このナノ粒子が角質層まで溶け込み、肌に浸透しやすく、目尻からかかとまで、乾燥した肌なら全身どこでも使える低刺激性の保湿ジェルとして登場しました。

肌の調子がよくなるため、ある薬局が「これを使うと化粧のノリがよくなる」と謳ったところ、劇的大ヒット! 半年に1,000本以上売れたお店もあったとか。こうして「アピットジェル」は、超敏感肌以外の人たちにも人気の商品となりました。

そして全薬工業では、このジェルをもとにスキンケアを開発し、2001年、原型のジェルに洗顔料2種とローション、クリームを加えた5種類で、アルージェが誕生しました(現在はメーク落としやパックなども加わって、全13種・15アイテムのラインナップがあります)。製法やコンセプトは「アピットジェル」を踏襲し、さらに各アイテムに適した美容成分も配合。誰もが安心して使えるスキンケアが実現したのです。

私はこのアルージェと出合って2年半ほどですが、ローションとジェルは毎日欠かさず愛用しています。お気に入りは、ローション+ジェル+ローションパックという順番で、重ね付けする使い方。こうすると、肌表面の乾きだけでなく、肌の内側までヒタヒタとうるおっていくのが実感できるんです。おかげで今では、季節に関わらず乾燥や肌トラブルが気にならない肌に! やっぱりスキンケア選びって重要だな〜と痛感しました。

「最近、何だか肌の調子がよくないかも…」という人は、ぜひ今すぐアルージェにトライしてみてください。きっと私みたいに、リピーターになってしまうハズですよ!

右:全薬工業 アピットジェル(110ml・¥3,129)、左:全薬工業 アピットジェル(50ml・¥1,680)
■HP:http://www.zenyaku.co.jp/

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