スキンケアニュース
2009.10.26

新ポーラ銀座ビルの誕生とともに、『ポーラ ザ ビューティ 銀座店』がオープン!

路面電車が銀座を走っていた1960年に建設された旧ポーラ銀座ビル。2007年の一時休館から約2年。数々の“お初”を引きつれて、“新生”ポーラ銀座ビル(地上12階、地下2階建て)が10月3日にオープン。前日に行われた内覧会におじゃましてきました。

今回のコンセプトは美容・美術・美食の“3つの美”。旗艦店となる『ポーラ ザ ビューティ 銀座店』のほか、アートギャラリーも併設。斬新な和菓子で人気の『HIGASHIYA』と、2年連続でミシュランの星を獲得したフレンチレストラン『シェ・トモ』の銀座初出店と、まさに肌も心もお腹も満たされそうです。

内覧会では1階〜地下1階の『ポーラ ザ ビューティ 銀座店』を拝見! エントランスを入ると、高い天井の真っ白な空間にヴィヴィッドなピンクのスツールが配置された、なんとも気持ちのよい空間が広がり、なんだかワクワク。内装を手がけたのはフランスの建築デザイナー、ジャン・フィリップ ニュエル氏で、スツールの色使いはルージュからインスピレーションを得たのだそう。

1階では化粧品や化粧小物の販売のほか、スキンチェックができるカウンセリングサービスも。そして、今日最も心を奪われたのが「B.A ザ クリーム 江戸切子」。肌の糖化現象に着目した「B.A ザ クリーム」が、日本の貴重な伝統工芸・江戸切子の容器にセットされているんです! 江戸切子を化粧容器として使うのは世界でも初めてだそうで、繊細な輝きにしばしうっとり…。「B.A ザ クリーム」の容器としても、小物入れとしても使うことができます。

この商品は、ポーラが地域産業の活性化のために推進している「3・9(サンキュー)プロジェクト」のひとつ。同じく、淡路島の香司とコラボレートしたお香ブランド「K・O・U」も誕生しました。ポーラが培ってきた美の香りと、お香の奥深い香りが見事にマッチングした、癒しのアイテムが手に入ります。

地下1階のエステフロアへ下ると、与那国島の化石サンゴが枯山水風に敷きつめられたラグジュアリーな空間…。6つの個室が用意され、フェイシャルからボディまで各種メニューが充実しています。おすすめは銀座店ならではの「グラムール エクスペリエンス」(約90分 ¥21,000)。足湯から始まり、顔の印象を左右するデコルテ、フェイシャルをトータルでマッサージ&パックできる贅沢なメニュー! ぜひ、一度試してみてくださいね。

銀座に新たな歴史を刻み始めた『ポーラ銀座ビル』。化粧品やエステで肌を磨くもよし、アートに触れて美意識を育てるもよし、美食でお腹を満たすもよし、2度3度と通いたくなる銀座の“美の新名所”となりそうです。

[商品情報]
B.A ザ クリーム 江戸切子(30g ¥207,900/800個限定発売)
■HP:http://www.pola.co.jp/

取材日:2009/10/2(FRI)
ポーラ銀座ビル(銀座)

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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