メイクアップニュース
2021.7.4

【美的ベスコス】自分らしい肌作りが可能に! 2021上半期・ベースメイクをH&M長井かおりさんが徹底解説

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2021上半期ベスコスのベースメイクランキングを振り返り! ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんに、部門別1位アイテムの特徴や注目ポイントを分析していただきました。

ベスコス1位アイテムを読み解きっこ《ベースメイク編》

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PROFILE
ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
メイク初心者でもわかりやすく、絶対にあか抜けるメイク提案や解説力に定評あり。肌作りや眉メイクの美しさも、業界随一の腕をもつ。

 

\取材をしたのは…/
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美容エディター・北川真澄
通常の3倍もの厚さとなった『美的』5月号の制作で忙殺され、上半期のコスメ情報が薄め。この企画を通して、挽回したい!

 

オールマイティ or 個性派? 見極めて、自分らしい美肌へ

長井さん マスク生活に入って1年ちょっとが経過しましたが、その短い間にベースメイクのくずれない技術は相当進化したと思います。

北川 私も本当にそう思っていて、ファンデーションがマスクに色移りすることは今、めったにない! 「マスクにつくからファンデーションは塗りません」とかテレビで言っている人を見ると“あ、知識が古くて残念ね…”なんて意地悪げに思っちゃう。

長井さん お口がすぎますよ、北川さん(笑)。でも、1年前まではマスクの下でメイクくずれしたくないから肌をマットに仕方なく整えていた人も多いと思うけれど、今シーズンはツヤと史上最強のくずれにくさを両立したアイテムが豊富ですよね。実はとてもすごい技術なのに、シレッとなし遂げちゃっているのが、NARSのクッションファンデーション。薄づきで素肌っぽい仕上がりなのに、カバー力もさりげなくあってシーンを問わず使いやすい。いい意味で個性が立ちすぎていないんです。

ピュアラディアント プロテクション アクアティックグロー クッションファンデーション SPF50+/+++の詳細はこちら

\細部まで届きやすい形のスポンジも◎/
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北川 個性が低いのに1位とは…?

長井さん ファンデーションに関していえば“個性がない”は、褒め言葉。誰がいつどう使ってもキレイに仕上がり、オールマイティということだから。

北川 なるほど~! 確かにNARSのクッションファンデは、ナチュラルメイクの日もしっかりメイクのときにもハマりますね。よく考えると、スゴイことかも!

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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