メイクHOW TO
2020.12.4

宇垣美里さんのセルフメイク|「毎日同じメイクなんてもったいない!」メイクのこだわりを徹底解剖!

大学生でメイクに目覚めて早10年…。ここ最近は、プロにメイクをしてもらう機会も多く、テクニックや引き出しがますます増えている模様。マニアっぷりに拍車がかかる宇垣さんのセルフメイクのこだわりとは?

宇垣’sルール

【1】まずその日の主役を決める!

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メイクの前に、まずその日の主役を決めます。それはリップでもアイシャドウでもいい。主役を決め、それを基準にしてほかのメイクを組み立てれば、ちぐはぐになることも、やりすぎになることもない。バランスよくまとまります。

 

【2】ハズシや遊びを必ずどこかに入れる!

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ハズシや遊びとは、私にとって“カラー”で、必ずメイクのどこかに色を入れます。例えば、ブラウンのシャドウにボルドーのラインといった具合。面積が小さいマスカラやラインで取り入れるのが、失敗知らずでおすすめです。

 

【3】同じメイクはなるべくしない!

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顔はひとつなのに、使いたいコスメや試したいメイクはたくさんある! 毎日同じメイクなんて…もったいなさすぎます! もちろん完璧には無理ですが、特に同じ方とお会いするときには同じメイクをしないと決めています。

 

宇垣流セルフメイク≪ピンクシャドウ≫

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大学生のときに初めて買ったコスメもピンクシャドウ。濃いめのモードなものから淡くナチュラルなものまでいろいろなピンクをつけます。ピンクを使いたくなるのは、今日はなんだかハッピー!とか、女友だちと飲むぞー!って日が多いかも。

 

宇垣さんのおすすめはコレ!

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パール感と色みが絶妙で白目がきれいに見える!
「特にお気に入りがこれ。青みを感じるピンクの色みとゴールドのラメのバランスが天才的。もう1年半くらい愛用しています」
NARS ハードワイヤードアイシャドー 5334 ¥2,500

ハードワイヤードアイシャドーの詳細・購入はこちら

\その他使用アイテム/
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「ベージュピンクは上まぶたに。指でサラッと軽く入れて、下まぶたのピンクを引き立たせます」
アディクション ザ アイシャドウ パール 011P ¥2,000

ザ アイシャドウの詳細はこちら

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「シックなくすみレッドで口元をハズします。しっかり血色感のある色なので、チークはあえてなし」
コスメデコルテ AQ リップスティック 08 ¥6,000

AQ リップスティックの詳細はこちら

 

メイク方法

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(1)まずは黒目の下から塗りはじめます
シャドウをブラシに取ったら、黒目の真下から塗り始めます。一番濃く色を出したい部分からスタートするときれいに色がのります。

 

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(2)ワイパーのように左右に塗りひろげます
そのままブラシを左右に動かして、目頭から目尻まで塗っていきます。ワイパーのように、何度か往復させるとラメも色もきれいに発色。

 

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(3)中央に重ねづけして光を集めます
ブラシに新たにシャドウをつけ足し、黒目下の中央のみに重ねづけ。ここに光が集まると涙袋がぷっくり見えるし、今っぽくなるんです。
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下まぶたに使って甘くなりすぎないように
ラメもたっぷりでかわいらしい印象のピンクは、下まぶたにポイント使いするのが好き。こうすると甘さが程よく抑えられて大人っぽくつけこなせます。

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ファッションはこんな感じ♪

 

\美容大好き/宇垣さんの初のビューティ本が発売!

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宇垣さん初のビューティ本は、今回ご紹介したおすすめアイテムやメイク法だけでなく、宇垣的ベスコスやセルフメイク術など、宇垣さんの深すぎるコスメ愛がぎゅぎゅっと詰まった一冊に。自身のSNSアカウントを持たない宇垣さんの、この本でしか見られない内容にご期待ください!
『宇垣美里のコスメ愛』(小社刊・¥1,500)

\書籍の販売はこちらから/
https://www.shogakukan.co.jp/books/09310665

 

『宇垣美里のコスメ愛 BEAUTY BOOK』
人物撮影/菊池泰久 静物撮影/野呂知功(TRAIVAL・角版)、金野圭介(切り抜き) ヘア&メイク/林 由香里 スタイリスト/小川未久(人物)、大島有華(静物) 撮影協力/UTUWA 、EASE 編集/杉浦由佳子、高橋尚子(美的ブランド室)

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