メイクHOW TO
2019.11.13

「顔が大きく見えるのは離れ目&ベース形だから?」人気H&M小田切ヒロ流メイクメソッドで小顔に変身!

悩める『美的』読者が小顔メイクで大変身!人気ヘア&メイクアップアーティスト小田切ヒロさんに、基本の小顔テクニック+aのヒロ流メソッドを伺いました。

201912g7020190909biteki01089_2

Before
201912g7020190909biteki01077_2
美的クラブ
橘 あやかさん(受付事務・28歳)

お悩み「顔が大きく見えるのは離れ目&ベース形の輪郭だから?」

A. べース形は頬骨の下にもシェーディングを入れて。離れ目は眉頭を内に入れてカバー

橘さん:自分の顔が大きく感じるのは、ベース形の輪郭のせいですか?
小田切さん:べース形は頬の余白が多め。頬骨の下にもシェードカラーを入れてがっつり削りましょう。
橘さん:離れ目も、大顔に見える原因?アイメイクにひと工夫をしてカバーしたこともあるんですが、ケバくなりがちで…。
小田切さん:離れ目あるある! 離れ目は、眉頭の位置を実際よりも内側に作ると自然にカバーできます。

 

【小顔テク1 べース形輪郭対策】頬骨の下にローライトを入れてのばす

20190909biteki01159_2
『2分で小顔に! 小田切ヒロ流ハイライト&ローライトテク|『美的』12月号付録でもOK!』で紹介した輪郭側に入れる基本のローライトに加え、頬骨の下にもライン状にのせる。スポンジを使い下へのばし、エラやあごの裏側まできちんとなじませて。チークは使わない。

 

【小顔テク2 離れ目対策】目頭よりも8mm内側に眉頭を作る

20190909biteki01155_2
パウダーで埋めるのではなく、眉ペンシルで1本ずつ眉毛を描いて補整するのがポイント。眉ペンシルを縦にして、下から上へ抜くように描くと自然に仕上がるので、トライしてみて。

 

教えてくれたのは…
20190909biteki00032_2
ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん
スキンケアから始まる丁寧だけど簡単で、フェイクじゃない小顔を目指せるテクニックが話題。女優やアーティストからの信頼も厚い。

 

『美的』12月号掲載
撮影/吉田 崇(まきうらオフィス・人物)、久々江 満(静物) ヘア&メイク/小田切ヒロ(LA DONNA) スタイリスト/小川未久(人物)、竹内大海(静物) 構成/北川真澄

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事