メイクHOW TO
2018.2.25

美的クラブに徹底アンケート! みんなの目元はどうなっている?

美人印象をつけるためには、眉と目がとにかく大事! ですが、最旬メイクで眉と目元を作ればすべてOK!ではありません。素の美しさも大事な要素。目の構造や細かい所の名称、ケアの基本、白目やまつげ、クマなどのお悩み解決、育毛法まで、眉&目に詳しい美容賢者に根掘り葉掘り取材してきました!まずは美的クラブ530人に徹底アンケート! みんなの目元をデータ化しました!

美的クラブの眉と目元はこう!

みんなの眉や目元の形や特徴は? どんな悩みがある? 美的クラブ530人に協力してもらい、気になる隣の「眉と目」事情をデータ化しました!

Q.眉毛の濃さは?

p106-117-11

ナチュラルメイクブームの反映か、「濃い」と「普通」が8割以上!自然な毛流れを大事にしている様子が見てとれます。

 

Q.眉の悩みは?

p106-117-12

なかなか左右対称とはいかないもの。メイクでどちらかにそろえたり、地眉の形が気に入らない人は理想に近づけるべく奮闘。

 

Q.眉のお手入れ法は?

p106-117-16

「眉上や長く伸びた毛をカット」「眉下のうぶ毛を抜く」という人が多数。「若気の至りで抜きすぎて後悔…」という声も。

 

Q.目元の悩みは?

p106-117-1

1位はくま! 「寝不足」「いつも血行不良」と忙しい現代女性の姿が浮き彫りに…。これからの季節は乾燥も気になる所。

 

Q.まぶたの形状は?

p106-117-13

二重が過半数を占めつつも「幅が狭い」「二重だけど小粒目」との声も。幅広な人は「メイクが濃くなりがち」という悩みが。その他は例えば三重、左右違う、日によって変わる、整形で二重に、etc.

 

Q.カラーコンタクトは?

p106-117-14

使ったことがある人とない人で半々、という結果に。毎日使用している人の平均年齢は20代前半とやや若めの傾向に。

 

Q.まつげのメイクは?

p106-117-15

定番のビューラー→マスカラメイクが大多数。一方、まつエク派もそれなりに。一世風靡したつけまつげはだいぶ下火に。

 

Q.まつげの生え方は?

p106-117-18

多い・少ないよりも、やはり短いことがいちばんのコンプレックス。まるで素のまつげが伸びたように見えるマスカラが人気。

 

Q.まつげのケアは?

p106-117-19

さすが『美的』読者!専用アイテムでケアしている人が半数以上、していない人も「興味ある」と答えた人が大半でした。

 

正しく知っている? 眉と目ってこうなっている!

メイクやスキンケアの企画でよく出てくるパーツ名をおさらい! きちんと知識をつけておくとメイクの腕も1歩進みます。

Eyebrow

_img8237_-t1

眉頭
ここの毛を立たせるのがトレンド!

毛流れ
眉頭から眉尻への流れ。メイク前に整えると◎。

眉山
なだらかな山にする人が多い模様!

眉尻
小鼻と目尻をつないだ所が一般的な長さの目安。

眉下
うぶ毛は抜いておくとアイメイクがキレイに。

眉下~まぶたの皮膚
非常に薄く、1日1~2万回のまばたきにより疲れやすい&皮脂腺が少なく乾燥しやすい。

Eye

_img8227_-t1

目頭
疲労に効くツボあり。

二重幅
個人差の大きい箇所だが、日本人は総じて狭め。

黒目
虹彩と瞳孔からなる部分。

まつげのキワ
ここをアイラインで埋めると強い目元に。

目尻
ラインやシャドウのよれ・色素沈着に注意。

粘膜
少し前はアイラインで塗りつぶすのが流行だったが現在はナチュラルが主流。

白目
ストレスや加齢で濁るため要ケア。

涙袋
メイクでぷっくりさせると愛らしい印象に。

 

気になる…!眉・目・目周りの老化

【眉】
前額も含め、周辺の皮膚筋肉の緩みに伴い下垂し、毛自体も薄くなる。
1

 

【眼球】
加齢と共に白目が濁り、くすみが強くなる。

 

【目周りの筋肉・皮膚】
20代
20%e4%bb%a3

50代
50%e4%bb%a3
20代と50台を比べると、上まぶたの下垂により目の開きが悪くなる&下まぶたの皮膚・眼輪筋の緩みにより目下のたるみが目立ったり、周辺皮膚の緩みにより目が小さく見えやすい。
(提供:ポーラ)

 

教えてくれたのは…

takako
松倉HEBE DAIKANYAMA
貴子先生
医師、美容クリニック松倉HEBE DAIKANYAMA院長。美容医療の第一人者として、女性誌をはじめとした数多くのメディアにて活躍中。ご本人の美しさも常に話題に。

『美的』3月号掲載
撮影/井出眞諭 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) スタイリスト/楠 玲子 モデル/土屋巴瑞季 イラスト/池 茉由子 構成/村花杏子(KWC)、加藤絢子(本誌)

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事