メイクHOW TO
2017.9.21

きつく見られがち…そんな方必見の好感度アップメイクとは…

<美的クラブのお悩み>
黒を使わないようにしたりと工夫しているけれど、やっぱりきつく見られがち

大谷慶子さん(美容師・31歳)

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\この潤みテクで解決!/

キラめき強めのベージュラメで潤ませながら、暖色シャドウでなじませ優しげに

ピュアさを醸し出す潤み目は、きつい印象を払拭するにも効果的! 輝き際立つベージュ系ラメラインで潤みを強調しましょう。ただ、このままではあからさまなので、暖色系艶っぽアイシャドウでぼかす一手間をプラスして。

 

After
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ベージュのラメラインは甘すぎ?と思いきや、暖色系シャドウでぼかすと私の顔だちでもしっくりハマった!

Key item

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A.チラチラと光るベージュラメライン。
イヴ・サンローラン・ボーテ リキッドクチュール アイライナー 6 ¥4,200(限定発売)
B.濁りのない、澄んだウォームオレンジ。
エレガンス クルーズ ファインカラー N37 ¥1,800(9月18日発売)

How to make up

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1.二重幅を目安にアイシャドウを引く
暖色シャドウも、ほのかにツヤのあるものを。広範囲に塗ると腫れぼったく見えがちなので、二重幅にさらっと塗って。

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2.黒目下にラメラインをちょんちょんちょん!
ベージュのラメは、全体に引いてしまうと少しギャルっぽく…。黒目の下に、点線を描くように塗るのがコツ。

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3.下まぶたに暖色シャドウを入れてラインをぼかす
アイシャドウを下まぶたに細めに引いて、アイラインをなじませる。目尻と目頭側を少しあけると、抜け感が出てカジュアルに。

 

 

2017年『美的』10月号掲載
撮影/アシザワシュウ(S-14・人物)、五十嵐 洋(静物) ヘア&メーク/林 由香里(ROI) スタイリスト/小川未久 モデル/ 有村実樹(本誌専属) デザイン/Jupe design 撮影協力/AWABEES 構成/野澤早織

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