健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2020.7.25

広末涼子さんインタビュー|美しいウエストやレッグライン…“シュッと印象”を作る3か条とは?【美的GRAND】

広末涼子さんが『美的GRAND』に登場。カリッと骨の浮き出る背中、贅肉のないウエスト、細い足首、すっとのびやかなレッグライン…“シュッと印象”の秘訣とは?

広末涼子さんの“シュッと印象”を作る3か条

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本人が最も大切にしているメンタル面のほかに、フィジカル面からも教えてもらった“シュッと印象”を作る3か条は、1『体幹トレーニング』、2『早寝早起き』、3『ファスティング』。

「子供のときは無意識に、好きだからスポーツばかりやっていました。結婚して生活が変わり、家族のための家事や育児を優先して仕事もしたいとなると、自分のために時間を費やせなくなって。20代、30代は、舞台のお仕事のとき集中的に鍛えるほかは、家事を運動代わりにしていて、それで汗をかけばいいと思っていました。でも、30代後半に今後の自分を見据えて、その忙しさが負担になるのではなく、運動や活力に変えられるいい体を作らなきゃと思ったんです。ずっと元気で仕事にも家庭にも向き合うために始めたのが1の『体幹トレーニング』。歩き方や立ち方から変えられると言われて行ってみたら、地味な動きなのにキツくじんわり汗をかいて筋肉痛になる感じが私の中で新鮮で。日常の動きの意識の仕方から体のクセやゆがみ、バランスの取り方や呼吸法などを習っています。2の『早寝早起き』は、昔から朝が好きなんです。勉強も何か作品を残すのも、自分と向き合うのも朝がいちばんアクティブになれるから。コロナ自粛中は仕事もお休みだったので、早寝早起きしたら平均3〜4時間の睡眠が8時間に! 自粛が明けたらヘア&メイクさんに『透明感とキメが増してる?』と肌を褒められて、睡眠の大切さを実感しました。3の『ファスティング』は酵素ジュースを使ったプチ断食。多くても2日間ですが、体がデトックスされて軽くなりシャープになります」

例えば、姿勢良く洗濯物を畳むなど体の機能アップを意識した動きを日常にちりばめ、目指すは未来にもっと疲れにくい強い体を作ること。いつもポジティブマインドで目標に向かう志こそ、時を経ても変わらずシュッとした印象で彼女がキラキラ輝き続ける理由だ。

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背中・ウエスト「シュッ!」のコツ

家族と共有の“腹筋ローラー”で、腹筋&背筋をバランス良く鍛える

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WOLFYOK 腹筋ローラー/広末さん私物

「自粛中、家族が運動不足解消のためにオンラインで買った『腹筋ローラー』。こう見えて私も、舞台のときは毎日腹筋100回したりしているので、ローラーも得意。さっそく、気づいたときに使っています。ひざを伸ばした状態で10回くらいコロコロするだけで、かなりハードです」

レッグライン「シュッ!」のコツ

体幹トレーニングで正しい歩き方を学び、リフレでむくみを流す
元々腰が弱くて、通い始めた体幹トレーニング。「歩き方を変え、インナーマッスルを鍛えていくと、脚のラインもすっきり。しょっちゅう通えなくても、姿勢や動きは一度習うと身につくし、自分の体の発見が楽しいので、これからのライフワークにするつもり。また、リフレクソロジーはお仕事の合間にサロンに行ってほぐしてもらうことで、ヒール疲れやその日のむくみが定着しないよう、流してもらっています」

 

RYOKO HIROSUE
女優。1995年、15歳でデビュー。ドコモのポケベルのCMで脚光を浴び、『ビーチボーイズ』などのドラマ、映画、CM、舞台にと引っ張りだこに。映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』『ステップ』が近日公開予定。

 

美的GRAND 2020夏号掲載
撮影/大江麻貴(人物) ヘア&メイク/山下景子 スタイリスト/小川未久 モデル/広末涼子 構成/中尾のぞみ、三井三奈子(本誌)

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