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2020.3.13

“奇跡の63歳”天野佳代子編集長が回答「清潔感のある女と、ない女…その違いってなんですか?」【美的GRAND】

『美的GRAND』2020春号の特集は「大人のクリーンビューティ術」。キレイな人のベースにある“清潔感”の正体とはなんでしょう。『美的GRAND』編集長 天野佳代子が回答します。

清潔感のある女と、ない女…その違いってなんですか?

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あなたが思う“キレイな人”は、どんな人ですか?
顔だちの美しさもあれば、肌の美しさもあります。そこには心根の美しさも関与してくることでしょう。
容姿や顔の好みはあれど、人が抱くキレイの指標を突き詰めると、間違いなく“清潔感”というワードが大きく占めるはずです。例えばキレイの評価が高い女優さんたちを思い浮かべると、年齢に関係なく誰もが清潔感にあふれています。今号でご登場いただいた篠原涼子さんはもちろんのこと、天海祐希さん、石田ゆり子さん、吉永小百合さんらは、大人の清潔感をそのまま体現されている方たちです。

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では、この清潔感の正体とはなんでしょう。彼女たちを思い浮かべると答えは見えてきます。そこにあるのは、透明感に満ちた明るい肌、艶のある髪、輝く歯、なめらかな手…。パーツのクリアさが相まって、清潔感を形成しています。
でも、清潔感は努力を怠った瞬間から消滅していく儚(はかな)きものでもあります。肌のくすみ、髪のパサつき、頭皮、白目、歯の黄ばみ…と、加齢による影響で濁りが広がり、悲しいことに汚い印象が増し、そこから老いが際立ってきます。

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イメージしてみてください。同年齢で若く見える、老けて見えるの差は、清潔感によるところが大きいことを。逆にいえば、シワの深さや輪郭のたるみは、清らかさが満ちていればカバーできるのものでもあることを。
キレイは清潔感がベースになければ成り立ちません。“清潔感のある女”を人生のテーマに掲げ、積極的にケアを行っていきましょう。肌は美白ケアを、髪は保湿を、頭皮は血行アップを、手は保湿とシワのケアを、爪はささくれ予防を…。年齢を重ねる程、よりケアを入念に。面倒なことはありません。老けたくないという精神があればできることです。

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大人の女性のキレイの指針、“クリーンビューティ”を目標に、いつまでも美しい人という評価を、今から得ようではありませんか。

 

『美的GRAND』2020 春号 好評発売中

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>>美的 GRAND公式インスタグラム@bitekigrand

 

美的GRAND 2020春号掲載
撮影/嶌原祐矢 メイク/耕 万理子(SIGNO) ヘア/TOMO(perle) スタイリスト/城長さくら(kind)モデル/中村ゆり 構成/大塚真里

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