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2020.2.18

リポビタンDと小惑星探査機『はやぶさ』の感動秘話・・・「リポD SPACE PROJECT」始動!

 

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左から、「HAYABUSA2~REBORN」上坂浩光監督、大正製薬梅岡久理事、NEC社会基盤ビジネスユニット小湊隆宇宙システム事業部長マネージャ。

アポロの月面着陸から50年、宇宙旅行はもうすぐ身近な存在に!

月が毎年3㎝ずつ地球から離れて行っているそうです。地球や人体になんらかの影響が出るのは100万年先のことかも知れないけれど、いまのところ、有効な打開策はないそう。その一方で、ご存知のように一般の人々の中にも宇宙旅行、今のところは月周回レベルですが、に近い将来行ける人も出てきました。アポロの月面着陸からわずか50年ほどなのに、いまや宇宙はとても身近な存在です。
日本の宇宙開発はロケット博士で知られる故・糸川英夫博士がペンシルロケット打ち上げ成功から幕を開けました。この糸川博士に由来して名前を冠せられた小惑星イトカワに向けて旅立ったのが、初代の小惑星探査機はやぶさです。2003年5月のことでした。イトカワは太陽系の中で地球に近い軌道を巡る惑星ですが、15億年前に他の天体と母天体が衝突してその破片からうまれたもの。だから長さは500m超ですが、球体ではなく少々いびつなフォルムをしています。当然、着陸は難しく、2度目のタッチダウンでようやく成功したものの、機体は損傷し、燃料漏れでコントロール不能、予定の軌道から外れて行方不明となってしまったのです。

リポビタンDとはやぶさには知られざるエピソードが!

広い宇宙の彼方に、はやぶさは消えてしまった。普通ならそこで終わりです。でも、はやぶさプロジェクトチームのメンバーは決して諦めなかったのです。メンバーの勇気を奮い立たせたもののひとつがあのワシのマークのキャップの茶色い小瓶。「ファイト イッパーツ!」そう、リポビタンDでした。小さく光る1点を探し続けて、2か月後、再びはやぶさが管制室で見出されます。管制室に増えて行ったリポビタンDの飲み干された瓶、はからずもこの様子は全世界中継となりました。この挑戦する人々を応援したいと大正製薬は、彼らのもとに、リポビタンDを届けます。リポビタンD×はやぶさストーリーはこうして始まったのです。
その後のはやぶさの感動的な帰還のエピソードは映像で御覧になっている人も多いと思います。故障したエンジンを組み合わせ、もはやボロボロの機体で大気圏に突入していくはやぶさ。燃え尽きつつ、地球帰還カプセルにはイトカワから持ち帰った微粒子が残されていました。実に60億キロ、7年の旅路です。現在、世界中の研究者がこの成果をもとにさまざまな発見を発表しています。こういった小惑星の組成を研究することで地球の起源の解明にもつながる発見が多いそうです。
現在、はやぶさは2号機が2014年12月に打ちあげられ、今度はリュウグウと呼ばれる小惑星に18年に到着、7つの世界初の成果と言われるオペレーションを成し遂げました。地上探査はもちろん、クレーターに直径10mの大穴を開けて、地下の物質を採取することができたのです。予定ではこの物質を2020年11月〜12月に持ち帰ります。大正製薬では、この帰還ミッションが無事に成功することを応援する限定ボトルの開始を始め、さまざまなプロジェクトを立ちあげました。100万年先も人々がこの地球で、あるいはさまざまな惑星で困難を乗り越えて、前向きにチャレンジを続けていることを願って・・・。
 

そして3月には、宇宙兄弟特設コンテンツサイトが公開予定!

さらには、2021年春には、よみうりランド「グッジョバ!!」内に「リポビタンD」をテーマにした近未来のファクトリー(工場)をイメージしたアトラクションゾーン体験エリア「SPACE factory」がオープン予定。
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リポビタンD小惑星探査機「はやぶさ2」応援限定ボトル。

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購入方法 「大正製薬ダイレクト」
0120 –81 −8428(9:00〜20:00)
FAX 0120−28–3748
https://www.taisho-direct.jp/

文/有田智子

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