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2022.8.3

【石井美保さんにQ】夏も白肌を保つには? 夏の毛穴の開き対策は?etc…|涼しげヘルシーな秘密

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365日美しい白肌の持ち主で、季節問わずに涼しげで清廉な印象の理由とは?大人気美容家の石井美保さんが実践している美容&健康法を伺いました♪
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Q1.夏も白肌を保つには?

A.日焼けと本気で向き合うこと。言い訳はなしです。

「本来は私も地黒で日焼けしやすい体質。日光を吸収して放っておくと誰よりも黒くなる自信があります。年を重ねるとさらに、ひと夏ごとに戻らないくすみが上書きされていきますよね。それでも私が今この肌色でいられるのは、日焼け対策とどれだけ本気で向き合っているか、に尽きると思います。私のケアは基本、美白美容液やサプリ、UVカット効果の高い羽織ものや日傘などを駆使した“予防”と“美白ケア”を両方向から徹底すること。例えばせっかくのサプリも飲んだり飲まなかったりだと意味がないし、ついうっかり…の積み重ねで黒さは蓄積します。私はちょっとも焼けたくないので、どのケアも絶対に忘れないよう日常に習慣づけています」

Q2.夏になると変えるケア法はありますか?

A.冷やしケアで肌を鎮静します。

「夏は気温が高く、肌がほてって熱を帯びるだけでメラニンが活発になるから、日中は日傘で自分のいるところだけは涼しくキープ。帰宅したらすぐクレンジングをし、コットンパックで鎮静を。パックはあらかじめ作ってストックバッグに入れて冷蔵庫で冷やしておくと手軽です」

Q3.簡単で効果的な夏の毛穴の開き対策を教えてください。

A.落とすケアで詰まりにくくするのが◎。

「夏は皮脂分泌が増えて、皮脂が詰まると毛穴のサイズがひと回り大きくなる感覚があります。酵素洗顔や毛穴専用の洗浄アイテムの落とすケアで詰まりにくくするのが◎」

Q4.顔もボディも肌のサラリとした印象を保つには?

A.首を冷やすこととパウダーを駆使します。

「わきやひざの裏に、外出前にサンタ・マリア・ノヴェッラのボディパウダーをつけてサラリと。外出先にも少量携帯して追いパウダー。顔はそもそも汗をかきにくい体質だし、日傘を差すと圧倒的に周囲の気温が下がるのでほぼ大丈夫ですが、万が一汗をかいたらコンビニで冷却剤などを買って首を冷やすと一気に引きます」

Q5.肌が夏バテ気味の日はどう過ごしますか?

A.休ませるしかありません。

「夏バテしているとき栄養価の高いものを食べると胃腸が疲れてしまうので、まずよく寝てとにかく休む。元気になってきたら肉やうなぎなど滋養のものを食べます。食が細ると鉄分が不足して貧血になったりするのでサプリのHeM鉄もとります。あと、疲れていると肌がたるむので、40代以降はお肉を毎日欠かさず食べています。赤みの牛肉が好きです」

Q6.家の温度は夏の間○℃にキープ?

A.クーラーは28℃。

「夏バテもまずいけど、体を冷やすと肌にもいいことないし、体調も悪くなります。しんどくない程度に涼しければいい主義です。ちなみに平均体温は36.8℃あります」

Q7.夏ケアのお金のかけどころは?

A.ビタミンCを積極的に!

「ビタミンCは通年サプリでとっていますが、夏は高濃度ビタミンC点滴にも行きます。時間が許せば週1回通うのが理想です」

Q8.夏休みにどこへ行きたいですか?

A.行けるなら韓国に行きたいです!お友達もいるし、買い物もコスメも。

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肌は私らしさの証明。白さと透明感を保つために全力を尽くします!

 
PROFILE
石井美保さん
美容家。トータルビューティサロン『Riche』オーナー。確かな技術と深い知識、説得力のある言葉で幅広い世代から支持を集める。20代より、適切なケアができている今の方が断然肌が白くキレイだそう。

 

『美的』2022年9月号掲載
撮影/柴田フミコ ヘア/Ruri スタイリスト/青木宏予 構成/宮田典子(HATSU)、中尾のぞみ

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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